• 2024.01.14 東京都ガールズU14大会 vs. 文京学院中学戦
  • 2024.01.08 東京都ガールズU14大会 vs. FC plaisir戦
  • 2024.01.06 初蹴り
  • 2023.12.02 東京都U15リーグ vs. 十文字中学校ホワイト戦
  • 2024年度選手募集

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 2024.02.07 
第17回フィリア杯U14大会プログラムを掲載しました
 2月10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)に行われる「創立30周年記念 2024第17回フィリア杯U-14女子サッカー大会」のプログラムをお知らせします。LaLuceは予選Fグループで1FC川越水上公園メニーナ、AC館林フェリス、FCフェミニーノ川越と対戦します。応援よろしくお願いいたします。 [PDF]
■2月11日(日)@大島新田グラウンド
10:40- 1FC川越水上公園
13:00- フェミニーノ川越
15:20- AC館林フェリス
■2/17(土)
2位トーナメント@加須はなさき公園多目的グラウンド
4位トーナメント@大島新田多目的グラウンド
■2/18(日)
1位トーナメント@加須はなさき公園多目的グラウンド
3位トーナメント@大島新田多目的グラウンド

 2024.01.31 
東京都ガールズU14大会 文京学院大学女子中学校戦結果とコメント
 01/14(日)清瀬三中で行われた2023‐24年度第19回東京都ガールズU-14大会予選リーグ・文京学院大学女子中学校戦は0-0で引き分けでした。この結果予選リーグは1勝1分勝点4になりましたが、得失点差で1点及ばず2位となり、決勝トーナメント進出はなりませんでした。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 U14大会の予選リーグ2試合目は文京学院女子中学校さん。予選リーグ突破には勝つことが条件でした。
 前後半を通じて、ラルーチェの選手同士がいまいちかみ合っていないように感じました。ただその中でも何度か相手ゴールを脅かす攻撃は出来たと思います。しかし60分間でゴールを割ることが出来ず0対0の引き分けに終わりました。今回のU14大会には多くの小学生が参加してくれました。この場を借りて感謝を申しあげておきたいと思います。チームとしてはまだまだ改善すべきことは多くありますが、今大会は1勝1分けと負けずに終わったことは評価できると思います。これから4月開始のU15リーグに向けて、大きく飛躍していきたいと思っています。出来ることを増やしていくためのトレーニングをして行きます。
 今回も遠方にかかわらず応援に来てくださった保護者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。引き続き選手への熱い応援をお願いいたします。
○永井玲衣選手:
 U14大会2試合目の対戦相手は文京さんでした。引き分けだと得失点差で決勝に出られないので、引き分けにならないように勝って決勝に進もうと頑張りましたが、結果は0-0の引き分けでした。何回かゴールチャンスはありましたが決め切ることはできませんでした。1人でドリブルで上がって行っても、結局自分で判断ができず相手のゴールキックにしてしまうことがありました。どのタイミングでシュートすればいいのか、など自分でタイミングを見つけ、早めにシュートを打てたらなと思いました。相手は10番と9番を中心に攻めてきました。でも、FWの9番のパスコースを切る事が全然できず、パスを回されそこから攻められることが多かったです。仲間と、マークの受け渡しや、コースの限定など、お互いに声をかけう事が大事だと思いました。今回は、せっかく奪ったボールを焦って適当に前に蹴ってしまい相手ボールにしてしまうことも多かったです。パスを貰う前に周りを見て、貰った時どこにスペースがあるか、どこにどのようなパスを出せばチャンスに繋がるのか、などを予め考えておくことが当たり前ですが改善点だと思いました。ゴール前で、ファーストディフェンダーが決まっておらず中にボールを入れられてしまうことがあったので、ゴール前ではもちろん、ファーストディフェンダーの声掛けをチーム全員がすることは、これからの試合でも必要だと思いました。引き分けで決勝には行けませんでしたが、これからのU15も頑張って行きたいと思います。
○平野順奈選手:
 今回は文京学院女子中学校さんとの試合でした。結果は0対0で引き分けでした。相手が10人で私たちの方が有利なのに引き分けてしまい、1位になることを逃してしまいとても悔しい試合になりました。前半は相手ペースで自分たちの思うようにボール回しが出来ませんでした。私は普段センターバックでプレーしていますが、今回の試合は前半の途中からトップ下になり、ボールを受けてからすぐに前に突っ込むことで相手にボールを取られ、カウンターを受けるということを普段後ろから見ていたので、一人でドリブルをするのではなく、ボランチの人にパスをしたりしてボールをキープすることを心がけてプレーしました。左サイドから右サイドへのゴール前でのセンタリングをあげたシュートはキーパーにキャッチされてしまいました。チームとしてシュートチャンスをしっかり枠の中に入れることが出来なかったり、相手のキーパーにキャッチされてしまい点を入れることが出来ませんでした。またピッチ上に小学生が2人いる中で小学生への声掛けなどが足りず上手くリードしてあげられなかったです。後半は練習の時に言われたギャップに顔を出してボールをうけるということや、ドリブルをしている人に対して平行に走りボールをうけようとするのではなく、ボールをうけるまえにワンアクションを入れることを意識しました。また後半は前半と比べファーストデフェンダーに対して「左切って」「右切って」などの声がいつもの試合より出ていて良かったと思います。しかしセカンドDFがインターセプトすることが出来なくてボールを取ることが出来ませんでした。チーム全体で体力をつけてボールが取れそうな時やチャンスの時しっかりと走る体力が必要だと思います。ゴール前で相手がボールを持ってピンチな事がありましたが、1人に対して2・3人でプレスに行きボールを奪えたりキーパーが止めてくれたりして無失点に出来ました。私はヘディングをする選手が増える必要があると今回の試合で再確認出来ました。足で処理をしようとしてボールを後ろにそらしピンチになることが多々あったので、強気にヘディングをするとピンチが減ると思いました。また試合に集中することができていない選手がいたので、試合に集中し自分のマークの選手、ラインコントロールをしっかりしたりするために集中力を高めるともっといい試合ができたと思います。周りが見れていなくて適当に大きく蹴ってしまい相手にボールがわたるということがあったので、周りをしっかり見て味方に正確にパスを出せたら1点取れていたと思います。これでU-14は終了ですがこれからある大会、U-15は今回のU-14の2試合の反省をいかし1試合でも勝てるようにしたいと思います。


 2024.01.18 
東京都ガールズU14大会 FC plaisir戦結果とコメント
 01/08(月祝)清瀬内山Gで行われた2023‐24年度第19回東京都ガールズU-14大会予選リーグ・FC plaisir戦は4-1(3-0,1-1)で勝利しました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 新しいチームでの初の公式戦。相手はプレジールさんでした。ラルーチェは中学生9名と小学生4名で試合に臨みました。昨年末から小学生を含め数回のTRMを実施して少しでも経験を積んで良いプレーができるよう準備をしてきました。
 小学生にとっては普段している8人制の試合から11人制になり戸惑いがあったと思いますが、中学生が試合中に修正の声掛けをしてポジションを修正してあげれば、もう少しバランスの良い試合が出来たのかなぁと感じました。
 試合は4対1で最大の目的であった勝つことが出来たことは素晴らしい結果です。ただ攻撃においては余りにも個人技に頼りすぎ、周りの選手がサポートすれば相手にもっと脅威を与えることが出来たと思います。守備においては1失点したものの安定していて外から見ていても安心できました。ただ、自分のプレーでなく周りの選手に対する声掛けがあれば、さらに安定した守備が出来ると思いました。次節も力を合わせて頑張りますので引き続き応援よろしくお願いいたします。
○大河原花純選手:
 今回は新体制になってからの初めての公式戦で、プレジールさんと対戦しました。結果は4対1で勝つことが出来ました。プレジールさんのキーパーはとても高い位置をとっていて、裏へのパスを真ん中に出したり、少しボールが伸びてしまうとキーパーに取られてしまうことが多かったです。また、今回新体制になって初めて試合をしてみて色々な課題が見つかったと思いました。1つ目は、声掛けが少ないことです。私的には、声が沢山出ている時の方がプレーが良くなると感じました。今回はとても声掛けが少なく、中盤でごちゃごちゃしてしまっていたり、ポジションがあっていない人などがいました。まだまだ声掛けが少ないのでよりよくするためにもっとポジションの修正や、次の動きなどを後ろから指示してあげられるといいと思いました。2つ目はパスが思うように繋がらず、パスカットをされてしまい、カウンターを受けてしまったことです。ボールが来る前に周りを見ていなかったり、焦ってしまったりして、ドリブルでいき、その場で取られてしまったり、パスミスをしてしまうことが多かったです。パスミスをしてしまうと、カウンターを受けてしまうことがあるので、次のプレーを考え、周りをみてからトラップすればいいと思いました。それでも今回は普段よりは、ドリブルをしている人に対してのサポートや声が多く、裏へのパスからのシュートや、ドリブルからのシュートがたくさんできていたので良かったです。次回からもパスを正確に繋ぎ、守備では声を掛け合い、簡単に抜かれないようにして、良い試合ができるようにしたいです。
○秋山栞奈実選手:
 今回はプレジールさんと戦いました。結果は4-1で勝利することができました。得点シーンはドリブルから決めてくれたものと、あとはセンタリングからのシュートでした。ボールを奪えてもすぐにミスしてしまい、パスカットされて何度もピンチになってしまいました。これからは同じミスはしないようにしたいです。前半私は左ハーフをやっていて、開いてボールをもらうことばかり考えてしまい、いつも監督から言われているにも関わらず、中に入ってボールをもらうことができませんでした。これからは開くだけでは崩すことができないので、ボールを持っていない時の動きも頑張りたいです。前半はたくさん点を取れていい流れを作れましたが、後半は点を取れない流れになってしまいました。私はその時中盤をやっていて、その中盤の役割を果たせず足を引っ張っていたからだと思うので、どこのポジションでもいい動きをして正確なプレーができるようにしたいです。今回の試合は反省点がたくさんあるので、次回の試合までには頑張って少しでも反省を活かせる試合をしたいです。


 2024.01.09 
初蹴りを行いました
 1月6日(土)に2024年のLaLuce初蹴りを行いました。小学5年生から21歳までの選手が参加してくれました。全員がラルーチェらしい素晴らしい個人技を随所で見せてくれ、多いに盛り上がりました。今年も頑張りますので応援よろしくお願いいたします。


 2023.12.25 
東京都U15リーグ第14戦 十文字中学校ホワイト戦結果とコメント
 12/02(土)十文字大学で行われた2023年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部第14戦(最終戦)・十文字中学校ホワイト戦は1-1で引き分けでした。これで今期のU15リーグの日程は全て終了し、14戦4勝7敗3分・勝点15・得失点差+3で2部A組8チーム中6位となり、来期は残念ながら3部降格となってしまいました。応援ありがとうございました。来期は2部復帰を目指しチーム一丸となって頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします。
【試合後コメント】
○森村監督:
 いよいよU15リーグの最終戦。1年間の締めくくりに成長を感じさせるゲームが出来ました。
 対戦相手は十文字中学校ホワイトさん。十文字中学校のセカンドチームですが、サッカーの質はラルーチェより高く、ボールを保持しながらサイドから攻めてきました。ラルーチェのDF陣は2年1名、1年3名で試合をこなしていく中で成長してきました。十文字さんの攻撃も体を張って防いでくれました。MF、FWは経験豊富な2、3年生を中心に多くの得点をあげてきました。この日も数少ないチャンスでしたが相手ゴール脅かすプレーを見せてくれました。今年は1年生が半分を占める布陣で臨まなければならず、前期は体力、戦術理解度の関係で1勝2分け4敗でしたが、合宿後の後期は3勝1分け3敗という成績でした。チーム編成上今期は堅守速攻で戦いましたが、来年度はもう少しゲームを支配しながら試合をすすめられるようトレーニングをしていきたいと思っています。
 今年は遠方会場の試合も含め多くの応援いただいたことに感謝いたします。1年間有難うございました。これからは新チームとして活動していきますが、引き続きご支援、ご協力をお願いいたします。U15リーグで試合をしてくださったチームの関係者の皆様にも御礼を申し上げます。ありがとうございました。
○清水彩奈選手[Cap.]:
 今日はU15リーグ最後の試合で十文字中学校さんと対戦しました。結果は1対1の引き分けでした。前期の結果は0対3で負けてしまったのでチームとして成長することが出来て良かったです。やはり攻められている時間は多かったものの、ゴール前のチャンスは同じくらいありました。DFが体を張って守ってくれたおかげでたくさんのピンチを救ってくれました。 また、DFとMFの間でもマークの受け渡しなど声掛けをすることができました。攻撃ではサイドとトップの選手を起点に攻めることができました。トップの選手に任せてしまう場面がまだあるので、もっと動き出しを早くしてなるべく早く追い抜けるようにしたかったです。前半、ペナルティエリアのギリギリ中で自分にいいボールが来ました。その瞬間トップの選手の抜け出しが見えたので咄嗟にだしてしまいましたがオフサイドでした。ペナルティエリアの中なので自分で打つという選択肢を持つべきだったなと思います。その後もラルーチェにはコーナーキックからもヘディングしたりとチャンスもあり、1点目もコーナーキックから決めることができました。しかし、その後相手のコーナーキックで決められてしまいました。ボールが蹴られる前に誰に着くか確認してしっかり着くけど、蹴られた時にボールウォッチャーになってしまいマークが外れてしまったことが原因だと思います。自分たちの課題であるコーナーキックで失点してしまい悔しいです。また、私は今回、病み上がりということもあり最後の試合なのにあまりチームの役に立てなくて申し訳ないと思っています。だけど、ほかのメンバーが頑張ってくれたおかげの結果だと思うので感謝したいです。初めは中々試合に勝つことが出来なかったですが、課題もありますが最後の方は負け無しでチームとして成長出来たことを実感しています。3部降格ですが最後まで全力でプレーできて良かったです。ありがとうございました!
○笠原未菜実選手:
 今日は3年生にとって最後の公式戦でした。相手は十文字中学校さんでした。前期で対戦した時に相手はパス回しが上手だったので、相手に自由に持たせないように試合に挑みました。前半は相手がボールを持っている時間の方が長いように感じました。それでもゴール前でのチャンスはラルーチェにも相手と同じくらいありました。ゴール前でのチャンスはオフサイドになってしまったりで決め切る事ができませんでした。後半はゴール前でボールを持っている人に声をかけ、パス以外のシュートの選択肢を持たせる事を意識するようにと言われました。後半も相手がボールを持っている事が多く、ゴール前で何度も危ない場面がありました。ラルーチェが攻めになりコーナーキックになった時ラルーチェのヘディングでゴールに入りました、ノーゴールになってしまいましたがコーナーキックからの得点は今までの試合でも少なかったのでとても良かったと思います。その後もラルーチェの攻めがあり相手のオウンゴールを誘う事ができました。相手がコーナーキックになった時マークが外れた選手に決められてしまい追いつかれてしまいました。少し油断したのが失点に繋がってしまったのだと思います。結果は1-1の引き分けで終わってしまいました。みんなとサッカーができて楽しかったです。
○小林幸姫選手:
 今日の試合はU15リーグの最終戦で十文字セカンドさんとの試合で1対1の引き分けでした。この試合は自分たち3年生にとって最後の公式戦でした。この試合は立ち上がりから相手に押し込まれる時間帯が長く攻撃する時間は少なかったですが、カウンターでチャンスを作ることができたことは良かったと思います。十文字さんは全体的にサイドの選手への裏へのパスからクロスという形が多く、その時に中でマークをついていてもボールウォッチャーになってしまい、逆サイドの選手がフリーになっているシーンやマイナスの選手がフリーになっているときがありました。それでも声かけやプレスバックしてきた選手が追いついてディフェンスしたりと協力して守り、相手のミスなどもあり対処することが出来ました。また、サイドからサイドへの展開が多く、体力的にきつかったと思いますが、みんなが頑張って最後まで走ってディフェンスできたと思います。攻撃では何度かチャンスがあり、相手陣地の深い位置までボールを運びチャンスを作れました。そんな中試合の終盤にコーナーキックから先制することが出来ました。しかしその直後コーナーキックから失点してしまいました。コーナーの時にボールを触れるポジションにいなかったため結果的に自分の後ろにいた選手にフリーでシュートを打たせてしまい、失点しました。この試合は後半ラストの時に追いつかれてしまい引き分けでした。自分としてはオフサイドで取り消しになった時にオンサイドに戻っていれば得点できたシーンがあったし、味方からいいところにスルーパスが来たのにトラップで上手く収めることが出来ず点を取れなかったりと、勝ち切れるチャンスはあったのでそこで何もできなかったことはとても悔しいです。それでもチーム全体としては今年一番いい試合だったかなと思います。結果的に3部降格になってしまいましたが、この三年間ラルーチェでサッカーが出来て楽しかったです。また、三年生が少なく、1、2年生がいなければ試合をすることが出来なかったし、試合で勝つことも出来なかったです。いっしょにサッカーしてくれてありがとう。来年も頑張ってください!応援してます。
○安納優唯選手:
 U15リーグ最後の試合は十文字さんでした。十文字さんはサイドの裏を使って攻撃して来ることが多くありました。ボールを裏に出されてしまい、スピードで負け、中に入れられ、危ないシーンがいくつかありました。攻めに関しては、サイドの選手のドリブルや、トップの選手に預けてから、サイドハーフ、ボランチが上がっていくという良い攻撃も出来たとおもいます。前半は十文字さんの方が多くボールを支配していましたが、チャンスは同じくらいあったと思います。そして後半は、守備において何度も、危ないシーンもありましたが、バックが声をかけあって対処し良かったと思います。そして後半コーナーで相手にぶつかり先制点をとることが出来ました。ですがその直後の相手コーナーで、マークを外してしまいすぐ取り返されてしまいました。ですが、そこからも諦めず全員が最後まで走り切りプレーすることが出来たと思います。結果は1-1の引き分けでした。最後を勝つことが出来ず悔しかったです。しかし、全てを出し切り最後まで走りきりました。今年のU15リーグは勝つことが少なかったですが、試合を重ねる毎に少しずつ成長していき、ラルーチェらしいサッカーができるようになれたので良かったと思います。


 2023.12.11 
東京都U15リーグ第13戦 INAC東京フェミーナ戦結果とコメント
 11/19(日)青梅東原公園で行われた2023年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部第13戦・INAC東京フェミーナ戦は3-2で勝利しました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 この日の相手は首位を走るINACさん。ここ数試合非常に良い攻撃が出来ているのでその時の布陣で試合に臨みました。攻撃においてはサイドから崩し中央で仕留めることが出来れば、得点チャンスが出来ると思いました。守備においては1stディフェンダーが相手選手に制限をかけ、2nd, 3rdディフェンダーの所でボールを奪うことを狙わせました。
 先取点はラルーチェ。公式戦ではあまり見た事のないコーナーキックからヘディングシュート。前半は1-0で終了。前半はリードしたもののゲームの主導権はINACさん。後半は先取点を守るのではなく追加得点を狙っていくよう指示をし選手を送り出しました。後半もINACさんが中盤を支配。ラルーチェも少ないチャンスを得点し後半2-2、合計3-2で勝利。今日も休みの選手がおり、最近の試合では全員揃うことがない中で、今日の勝利はよく頑張ったと思います。周りの方々はラルーチェのジャイアントキリングと思うかもしれませんが、私と選手たちはやるべきことをしっかりやった結果の勝利だと思っています。残り1試合も勝利できるよう練習を通じて仕上げていきたいと思います。遠方にかかわらず応援してくださり有難うございました。次節も頑張ります。
○安納優唯選手:
 INAC東京さんとの試合は3対2で勝利することが出来ました。前半はサイドから崩されることが多く危ない場面が何回かありましたが、失点をすることはなく先制点を取ることが出来ました。ですがそのすぐ直後にサイドから崩され失点してしまい、前半は1対1で終わりました。そしてハーフタイムに、監督からこのまま守りに入ったら負ける、と言われ守りに入らず点を取りに行きました。そして、ラルーチェもサイドを起点とし、こぼれ球をシュートして点を決めることが出来ました。ですがそのあとすぐに失点をしてしまいました。終盤は、トップの選手に任せ切りになってしまう場面が多くありましたが、トップの選手が得点してくれたおかげで勝つことが出来ました。今回の試合はトップの選手が攻守に活躍してくれたため、格上の相手にも勝てたと思います。次節が最終戦なのでしっかり準備して勝ちたいです。
○平野順奈選手:
 今回はINACさんとの試合でした。結果は3対2で勝ちました。前半は両チームともチャンスがありながら外す回数が多かったですが、コーナーキックで上手く合わせてヘディングで得点出来ました。バックの間でのコミニュケーションが少なく、普段バックをやっていない選手への声掛けがなく裏を取られてしまうことがありましたが、カバーリングに入ったため危ない場面を失点0に抑えることが出来ました。今日はいつもサイドハーフやサイドバックをしている選手が2人休みなこともあり、普段やらないポジションをやっている選手の声掛けをセンターバックとしてもう少しやった方が良かったなぁと思いました。コーナーキックなどマークを全員の選手についているかなど、危ない所はもっと声を出した方がいいと思いました。後半は開始早々に点を入れられてしまいましたが、チームとして気持ちを切り替えて3年生が体制を崩しながらチームとしての2点目を入れてくれました。いつもいる選手が居ないこともあり声掛けやサポートが大事だった試合だったと思います。しかし、サイドバックの選手が裏を取られてしまい同点になってしまいました。同じサイドのセンターバックとして声掛け、サポートが少なくなってしまったと思いました。その後サポートのスピードを早め、サイドバックの子の少し後ろに立ち縦にパスが出たところをクリアするようにしたら、危ない場面が少なくなったと思います。そしてセンターバックが大きく中に蹴ったボールがちょうどよくトップ下の子にわたり、ゴール前で相手を引き付けてからサイドのフリーなトップの選手にパスをし3点目を決めることが出来ました。今回の試合は3年生がものすごく動いてくれて、チームとしても助かりピンチが少なかったです。次の試合は後期最終戦の十文字中学校さんとの試合なので、この流れを切らせず前半から集中して先制点を取れるように頑張ります。


 2023.11.06 
東京都U15リーグ第12戦 八王子FCアトリース戦結果とコメント
 11/5(日)都立第五商業高校で行われた2023年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部第12戦・八王子FCアトリース戦は2-0で勝利しました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○小林幸姫選手:
 今日の試合は八王子アトリースさんとで2対0で勝つことが出来ました。この試合は自分たちが押し込む時間が多く、相手の陣地で試合を進めることができました。シュートで終わるシーンが多く作れたので、カウンターでピンチになることがあまりなかったことはいい点だと思います。ただシュートを10本以上打っているのに2点しかゴールを奪えなかったことは改善すべき点です。自分の場合は監督に言われた通り、ドリブルで力を使ってしまいシュートの時に力が入らなかったので、早めにシュートを打てるように頑張りたいと思っていました。ドリブルで相手を抜いてシュートで終わるシーンが複数回あったことは良かったし、それによって無駄にカウンターを受けるシーンがあまりなかったので、シュートの意識を持って次の試合も頑張りたいです。またサイドを使って攻めてチャンスを作ることもできたので、次の試合でも続けてていきたいです。守備の面では自分たちが相手コートでプレーする時間が多かったので、相手に決定的なチャンスを与えることはありませんでしたが、味方同士でコミュニケーションを取れずプレーが中途半端になったところがありました。今までも、コミュニケーション不足でおきる失点が多いので気をつけて行きたいです。今日の試合は特に攻撃の面での課題が多くありました。個人としてはミドルシュートを打っているけれど枠に届かなかったり、キーパーの正面に行ったりしてゴールを取れそうな雰囲気が全くなく、決定力が皆無だったのでシュートの精度を上げて行きたいと思います。またもっと守備(プレス)で貢献できる部分があるので運動量を増やしたいです。チームとしてはサイドチェンジを増やしてコートを広く使ったりしてサイドからの攻撃を増やしたいです。また、もっと声かけなどを増やして行きたいと思いました。次の試合も勝てるように頑張ります。 
○徳野奏音選手:
 今回は八王子アトリースさんとの試合でした。結果は2対0で勝ちました。試合の目標としては、裏へのパスやバックがしっかり押し上げる、ヘディングをする事でした。前半は自分達のペースでしたが、決定的なチャンスを決め切れず1点も取れませんでした。またバックの押し上げが遅くバックとボランチの間にスペースができてしまい、そのスペースにボールが蹴られる事が多くあり、パスを回されてしまいました。後半は、自分達でボールを回せる時間が多くあり2点決める事ができました。1点目は裏へのパスが通りバックを崩して点を獲る事ができました。2点目はヘッドで裏に出して左足でシュートし点を取る事ができました。目標の裏へのパスは選手同士コミュニケーションを取って仲間に繋がり達成出来ました、前回の試合に比べてヘディングした人が多く、これを続けていきたいと思いました。今回の試合は前半決め切るところを決め、お互い声をかけて自分達のペースに持っていく試合展開ができれば、もっと良い試合になったと思いました。そこを改善して次の試合に繋げたいです。


 2023.11.27 
東京都U15リーグ第11戦 17多摩SC戦結果とコメント
 11/3(祝)荒川四ツ木橋球技場で行われた2023年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部第11戦・17多摩SC戦は3-2で勝利しました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○笠原未菜実選手:
 今日の相手は17多摩さんでした。ラルーチェの攻撃はサイドから崩していく形が多く出来ました。ラルーチェペースで試合を進めることができていたものの、先制点を相手に取られてしまいました。今までの試合でも課題だったコーナーからの失点でした。ただその後もラルーチェのペースで試合が出来て、1点を入れることができました。後半になりいい流れのまま追加点を入れる事ができました。ですがバックとキーパーが上手く連携が取れずもったいない失点もしてしまいました。その後はいい流れで追加点を取り勝つことができました。残りの試合も頑張りたいです
○阿部千里選手:
 今日は17多摩さんのとの試合で、3-2で後期初の勝利となりました。今回の試合の改善点は浮き玉の処理とバックラインです。浮き玉の処理は、1人が恐れてヘディングをしないとチームにとってピンチな状況になってしまうので、失敗を恐れずに処理していくということを課題にしていきたいです。もうひとつの改善点は、バックと中盤の距離を狭くする(バックラインをあげる)ことで、オフサイドを取りやすくなったり、中盤の選手の疲れを軽減することができるので、自分たちが攻撃をしている時は、ハーフラインまでバックラインを上げることを常にバック全員が意識できるようにしたいです。この2つのことは試合で勝つために自分たちが意識すれば出来ることなので、当たり前のことから改善していきたいです。自分は右サイドバックでプレーしましたが、秋季大会で出来ていた右サイドハーフの選手やトップ下の選手にパスして攻撃の起点のなるプレーが、今回の試合ではあまりできませんできた。もう中学サッカーに慣れていませんという言い訳は(最初からですが)出来ないので、相手の位置とパスを出す場所を常に見ておいて2タッチですぐにパスを出すことを練習から心がけたいです。結果的には勝利となりましたが、先日の多摩市秋季大会で大量得点で勝利できたことが今日の試合の安堵感へ繋がってしまい、先制されて追いついたり追いつかれたりなど、手に汗握る展開になってしまったと思います。試合に安堵感などを持ってしまうと相手にも失礼ですし、それは気持ちから既に負けているので、試合前のアップから真剣に取り組まないとダメだなと気付かされた試合にもなりました。


 2023.11.27 
多摩市秋季大会 女子U-15部門結果とコメント
 10/29(日)南豊ヶ丘フィールドで行われた第36回多摩市秋季大会(女子U-15部門)は、SEフィリアFC戦11-0勝利、八王子FCアトリース戦5-0勝利で優勝しました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○永井玲衣選手:
 今日はフィリアSCさんと戦いました。結果は11対0で勝ちました。私はいつもと違うサイドハーフのポジションだったので、少し緊張していましたがいつもより広くドリブルをできて楽しかったです。久しぶりに11人で試合をすることができ、一人一人が攻守の切り替えをしっかりし、いつも通らないダイレクトで相手の裏をとるパスが何本も連続して通り、ラルーチェがボールを保持している時間の方が長かったと思います。仲間にパスして、また動いてもらえる場所でボールをもらい、中に切り返してシュートまでもっていけることが多くてよかったです。監督に言われた通り、自分で行けるところはドリブルして、ゴールを決めることができました。先制点を自分のゴールで取れたので嬉しかったです。次の試合も自分の得点で勝てるように頑張りたいです。
○手嶋映寧選手:
 今回は初戦でSEフィリアFCさん、決勝戦で八王子FCアトリースさんと戦いました。結果は優勝することができました。今回良かったことは、皆やるべきこと(パス、守備、攻めのときの優先順位を考えて実行する、ボールが来た時に慌てず後ろに出す時は出すなど)がしっかりできていて、前線でボールを取られてカウンターを受けた時も、近くの人がファーストディフェンダーをやって対応してくれて、すぐに取り返すことができました。なのでラルーチェがボールを持ってる時間を多くすることができました。パスも前に出せない時は後ろに出して立て直したり、一番適切なところに出していたりしたので、チーム全体の連携が取れていたと思います。なので私は今回2得点決めることができました。あと近くのチームメイトから「○○番のマークついて」「そこにボール出るからファーストディフェンダー行って」など声をかけてもらえてやりやすかったです。決勝戦は中盤に相手が固まっていてなかなか攻められず、崩すことができませんでした。初戦のあと監督に「相手が守りにくい攻撃をして」と言われていたので、次回からは今回良かったことは続けて、決勝戦の時や監督にも言われた攻撃で、サイドに振って空いたスペースや、一番適切なチームメイトにボール出したり、「○○をしてくるかもしれない」「○○にボールを出すかもしれない」など、相手に選択肢を持たせて、混乱させて攻めやすいようにしていきたいと思いました。


 2023.11.27 
第19回東京都ガールズU-14サッカー大会について
 東京都女子サッカー連盟U-15部会では女子サッカーの普及・発展に寄与し、U-12年代からU-15 年代へのスムーズな移行の一助なることを目的として標記大会を開催します。小学生のうちに中学生世代のサッカーを経験していただける絶好の機会となります。出場出来る小学生は5〜6年生で現在の小学生チームに在籍したままで大会に参加することが可能です。FC LaLuceではこの大会に一緒に参加してくれる選手を募集しています(LaLuceから大会参加しても入部を強制されたり、卒業後にLaLuceに入部しなければいけないというような制限はありません)。中学生になってからもサッカーを続けるか悩んでいる、中学生のサッカーがどんなものかわからず不安など、今後の進路に迷っている方はこの機会に一緒に参加してみませんか。ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
■第19回東京都ガールズU-14サッカー大会
○大会期間:2023年12月2日から2024年3月末日の土曜日・日曜日・祝日
○参加資格:小学校5・6 年生の女子選手(中学生は現1・2年生のみ)
○次年度登録について:今回参加のチームに次年度登録する義務はありません
○詳細:こちら(PDF)からご確認下さい
※お申込み、あるいはご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 2023.10.10 
体験練習会開催のお知らせ / 東京都ガールズU14大会参加選手募集
 FC LaLuceでは下記のとおり体験会を開催します。体験会に参加しても必ず入部しなければならない等の強制はありません。卒業後のチーム選びに迷っている子、中学サッカーが少し不安な子、部活と両立してサッカーをやりたい子・・・。まずは試しに中学サッカーを体験してみませんか。LaLuceの選手たちと話をしてみて、卒業後の進路を決める判断材料にしていただければ幸いです。

 また小学6年生が参加できる「東京都ガールズU14大会 」にLaLuceの選手と一緒に参加してくれる選手も募集します(現在の小学生チームに在籍したまま参加可能な大会です。LaLuceから大会参加しても入部を強制されたり、卒業後のクラブ選択が制限されるものでもありません)。
■体験会
○日時:2023/11/23(木祝) 13:30-16:00
○場所:貝取南公園(多摩市貝取4-13
○対象:小学校6−5年生の女子(※中学生も可能です)
○参加費:無料。サッカーが出来る服装でお越しください。
〇申込:お問い合わせフォーム、あるいはメールにてご連絡下さい。その際お名前・学年・現所属クラブをお知らせ下さい。またメールの際は件名に「体験会」と明記願います。
※悪天候等で当日中止の場合は、Twitterでお知らせします(https://twitter.com/FCLaLuce2009)。
※ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 2023.11.06 
東京都U15リーグ第10戦 FC Belta戦結果とコメント
 10/22(日)清瀬内山グラウンドで行われた2023年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部第10戦・FC Belta戦は0-6で敗れました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 やるべきことをことをやらないとこういう試合になるという見本のような試合でした。自分たちがすべきことを理解はしているが、相手選手の巧みな駆け引き、チームプレーになすすべもなくやられた試合でした。今までやってきたことを改めて再確認をして、チームを立て直す必要があります。自分たちには、時間はあまりありませんが集中した練習を通じて良い方向に導きたいと思います。引き続き応援のほど宜しくお願い致します。
○清水彩奈選手[Cap]:
 今日の相手はFCベルタさんでした。0対6と大差で負けてしまいました。試合前に相手のキーパーソンを離すなと監督に言われていたのにも関わらず、DFやMF間での声掛け、マークの受け渡しができていなくてフリーでボールを持たれ、打たせてしまいました。また、前半はDFからのラインの押し上げがなくてチーム全体の位置が低くなってしまいました。そのため、FWの選手が持った時に追い越す選手がいなくてシュートまで行けなかったし、MFの移動距離も多いなと感じました。前半はほとんどずっと攻められていて、シュートを打たれたら入ってしまうような状態でチームの雰囲気も非常に悪かったです。ハーフタイムで相手のキーパーソンには誰がマークするかを明確にし、ラインを押し上げることなどを全員で共有しました。そして迎えた後半は、前半より良かったと思います。ラインの押し上げが前半よりできたことで攻める時間も増えたと感じました。しかし、ボールウォッチャーになってしまいゴール前で危ない場面がいくつもあったので、キーパーを中心に声をかけて修正していきたいと思います。最後の方はラルーチェの攻める時間が増えてきて相手のゴール前に行くチャンスがいくつかありました。しかし、決めきれなかったのは反省するべきだと思います。決めきれたら流れも着いてくると思うので、ゴール前では焦らずに冷静にシュートを打ちたいです。他にも、ボールを奪ってもすぐ蹴ってしまい、3秒後には相手が攻めてきてる状態が多くあり、相手のミスからマイボールにすることが多いです。なので、ボールを奪ったらゴール前など危ない場所ではなければ蹴るというより繋ぐことを意識していきたいです。今回の試合では監督にやれと言われていたことが全然できなくて申し訳ないです。全員が勝つぞ、やるぞという気持ちを持たないとやりたいことは出来ないと思います。1年生とも意見を共有して練習で改善していきたいです。次こそ勝ちたいです。
○秋山栞奈選手:
 今日はベルタさんと戦いしました。結果は0対6で負けてしまいました。試合前、監督に相手キーパーソンには絶対に1m以内にマークについてと言われていました。でもうまく出来ず点を取らせてしまいました。前半の最初の失点は、自分の近くにいた人に真ん中からボールがわたりシュートを打たれたボールに触れたけど、そのまま入ってしまいました。次の試合で同じようにボールが渡った時は、もっと早く寄せて、体を入れてボールを奪えるように、改善出来たらいいなと思います。前半の給水より前に何点も入れられてしまいました。ゴールから遠いところから少しスピードが遅いボールがキーパーとの連携ができず失点してしまったこともありました。相手のFWや、高い位置にいる選手のマークが上手くいかなかったところも沢山あったけど、相手側のコートにボールが行った時にCBの選手が「おいて行っていいよ」とか、「見といて」とか言ってくれて、自分は助かった部分がありました。サイドに大きく蹴られてそのボールがサイドハーフに繋がって、ピンチになることが沢山あった気がするので、今回の試合で味方のいいなと思ったプレーと、今回の反省を次の試合では頑張りたいです。
○小山果穏選手:
 今回の試合は0対6で負けました。前半ですぐきめられてしまい、コーチに何番をマークしろと言われていたのについていけなくてシュートを決められたり、サイドからのクロスでマークを外し、決められることが多かったです。しかし最後の後半15分はシュートコースを無くしたり、ファーストディフェンダーがすぐ行ったりと声がけや一人一人の意識で前半とは全然違う形になりました。トップが持った時に誰も声をかけられなかったり、前で走る人が少なかったのでボールを失って少人数で負けてしまったこともありました。あまり自分たちが攻撃することがなく、ずっとディフェンスで疲れもあったため走れなくて、裏にきたボールが追いかけられずクロスを上げられたりしました。次の試合ではみんなで声をかけ合い、自分たちの攻撃になったらすぐみんなで上がりディフェンスと攻撃の切り替えをしっかりしたいです。この経験を活かして次から勝って、2部上位にいってどんどんと上がっていきたいです。 


 2023.11.06 
全日本U15女子フットサル選手権大会東京都大会結果とコメント
 10/08(日)駒沢屋内球技場で行われたJFA第14回全日本U-15女子フットサル選手権大会東京都大会で準優勝に輝きました。結果はこちら(PDF)。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 今年こそは十文字さんと互角の試合をしたいと思っていました。準決勝の町田ボニータさんとの試合はFW選手の個人技で7-3で勝利することが出来ました。決勝戦は大本命の十文字中学校さんです。昨年の全国大会で優勝している相手にどこまでラルーチェのプレーが通用するか楽しみにしていました。試合開始まもなく十文字のシュートがニアサイドに飛びGKが反応できずに失点。その後も立て続けに失点をしてしまい。終了のホィッスルの段階では0-11の大敗。何もさせてもらえませんでした。十文字さんは個人技もさることながらチーム全員で攻めるという点では全国レベルの攻撃だと感じました。ラルーチェのDFは相手に寄せることが精いっぱいでボールを奪うことは全くできませんでした。一方ラルーチェは個人技による攻めでいとも簡単に十文字の守備陣にボールを奪われていました。この試合を通じて選手自身が感じることがあったと思います。選手の今後の奮起に期待します。
○安納優唯選手:
 今日はフットサルの大会がありました。初戦の相手は町田ボニータさんでした。結果は7-3で勝つことができました。開始早々先制点を取ることができ、そして前半だけで4点取ることが出来ました。しかしその後、相手のマークを外してこぼれ球をシュートされたりして失点してしまい、4対3で前半が終わりました。後半、開始早々セグンドで点を取ることができました。攻められることもありましたが、後ろの2人がインターセプトなどでゴールを守ってくれたため、危ない場面もあまり多くはなかったと思います。フットサルは普通のサッカーとは違い、上下の運動が激しく、後半戻りが遅くなってしまう場面がありましたが、全員で協力してフォローし合えたので良かったと思います。後半3点取れて7対3で試合を終わることができました。
 2試合目は十文字中学校さんでした。十文字さんは落ち着いてサイドから展開したり真ん中から攻めてきたりで、攻撃パターンが何種類もあり守るのが難しかったです。一人一人動きにキレがあり、マークについていても離されてしまい、相手についていくのが精一杯になり似たようなパターンで失点してしまいました。仲間がボールを持っても、もらえる位置に動くことができずに失い、この試合は何もさせてもらえませんでした。
 今回のフットサル大会で、自分たちの通用するところしないところがわかりました。この試合での経験は今後のサッカーの試合でも活かせると思います。優勝は出来ませんでしたが、良い経験ができたと思います。何も出来なかったこの悔しさをこれからのサッカーに繋げていきたいです。
○大河原花純選手:
 今日はフットサルの大会でボニータさんと十文字中学校さんと戦いました。準決勝で戦ったボニータさんとの結果は7対3で勝つことが出来ました。決勝で戦った十文字中学校さんには11対0で負けてしまいました。ボニータ戦ではセグンドなどを使ったり、カウンター攻撃で得点することが出来ました。守りではマークの受け渡しや、寄せるべきところを寄せることが出来ていると、シュートを打たれずに守ることが出来ました。しかし、きちんとマークをつけきれなかったり、寄せが甘いとシュートを打たれてしまいました。十文字戦では、何もさせてもらえませんでした。十文字さんは左右にボールを散らし、中に入れてくることが多く、中にいる選手は複雑な動きをしていてマークに付くのがとても難しかったです。それに対し私たちは同じような攻撃方法でしか攻撃することが出来ず、相手にボールを取られてしまい、上手く自分たちが思うように攻撃が出来ませんでした。守りではマークの受け渡しや、寄せることができなかったと思いました。なので十文字さんは隙があるとシュートを打ってきて、すぐに得点が決まってしまいました。特に今回の試合で私たちができなかったのは声掛けでした。私たちは修正しなければいけないことはたくさんあったけれど、得点される度に声掛けが減ってしまい修正することが出来ませんでした。声掛けをすると、チームが良くなるし、できてないところも修正できるので、コート内だけでなくベンチからも声を出せるといいと思いました。今回は特に、ゴール前で寄せることが出来なかったのと、声掛けができなかったのが課題だと思うので、次回は声をかけあって修正をし合ったり、きちんとゴール前ではボールに近い人に指示をし、寄せるように声掛けができるようにしたいです。


 2023.10.24 
東京都U15リーグ第9戦 フィオーレ武蔵野FC U14戦結果とコメント
 10/07(土)武蔵野中央公園で行われた2023年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部第9戦・フィオーレ武蔵野FC U14戦は0-1で敗れました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 この日は中盤と守りの要2選手が欠席。ジャスト11人でフィオーレ武蔵野さんとの対戦になりました。3年3名、2年1名、1年7名という1年生中心の布陣になりました。中心選手が休みだったため、大幅なポジション変更で試合に臨みました。なれないポジションとなったため、ディフェンスは相手DFの裏にボールを蹴るという本来のラルーチェとは違う戦術を取らざる得ませんでした。結果は0−1でしたが選手はよく頑張ったと思います。できればベストメンバーで試合をしたかった。これで後期は2連敗。次節は勝利を目指して頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします。
○小林幸姫選手:
 今日の試合はフィオーレ武蔵野FC U14さんが相手で0対1で負けました。今日は主力メンバーが欠けていることもあり、普段やらないようなポジションをやる選手が多くいました。また、普段の自分たちのプレーとは違い、相手に攻め込まれている時や自分たちの陣地でボールを奪った時はサイドやタッチラインに大きくはっきりとクリアすると言う共通認識を持って試合に臨みました。この試合の失点は相手のミドルシュートからでやや威力のないシュートでしたがディフェンスとゴールキーパーとの間でコミュニケーションが取れていなくそのままシュートがゴールに入ってしまいました。このようなコミュニケーションを取れずに自分たちのミスから失点するケースが最近多いので次の試合では不用意な失点をしないようにしたいです。でもディフェンスの時にはっきりとクリアするところでチーム全体で声がかかっていて、セカンドボールを拾われてからのピンチは前回対戦した時よりも少なくできたのは良かったと思います。また、センターバックの2人が浮玉のボールの処理をしっかりしてくれたのでロングボールからのピンチはほぼ無かったと思います。ただ、サイドからの攻撃でクロスまで行かれたシーンが多かったと思うのでしっかりとサイドの選手とコミュニケーションをとってサイドに追い込んでボールを取ったり、インターセプトをしたりしたいです。また、相手のサイドバックが高い位置でボールを持った時誰がボールに行くかはっきりしないことがあったのでそこももっとチーム内で声を掛け合ってディフェンスしたいと思います。結局は前後半通して危ないシーンが2、3回くらいしかなく、あの一失点さえ無ければ負けなかったのかなと思います。しかし、最小失点で抑えられたのに勝てなかったのはデフェンスだけでなく攻撃にも課題があったからだと思います。例えば、大きくクリアしてピンチにならないことはいいけれど、そこから前でボールを収めることが出来ず相手にボールを持たれて守備の時間が長く続いてしまったので、前線の選手のサポートを増やして高い位置でボールをキープして攻撃の時間を長くしてチャンスを増やしたいと思います。また、自分のドリブルでゴール前に行くシーンを数回作ることが出来たのですが、自分に最後決め切る力がなく最後にパスの選択をしてしまいました。ドリブルで中ではなく縦(外)に行ってしまい最後角度のないところまで行ってしまったことと、単純にシュートの意識を持ってドリブルしていなかったので次の試合は自分で決め切れるように頑張ります。
 今日の試合は自分たちのミスからの失点が相手の決勝点となり負けてしまいました。守備においてはいつもより良かったのかなと思いました。攻撃においてはチャンスが全くなかったわけではないのでワンチャンスをものにしていきたいと思いました。次の試合では攻守の課題を修正して勝ちたいと思います。
○永井玲衣選手:
 今日はフィオーレ武蔵野さんとでした。結果は0対1で負けてしまいました。監督には大きく前に蹴ってと言われました、シュートもミドルシュートを多く打っていけと言われました。自分はやった事の無いセンターバックをしました。最初は不安でしたが、サイドバックの子が的確に指示を出してくれるので凄く助かりました。浮き玉で飛んでくるボールなどをトラップし、サイドに大きく蹴ることを頑張りました。相手のFWの選手のマークの受け渡しもしっかり声を掛け合いできたので良かったです。サイドから攻め、中に入れられることが沢山あったので、もっとしっかり自分のマークすべき選手を見ていられるように次から意識したいです。チームでは、FWの選手がドリブルをした時に、他に誰も一緒にあがる人がいなくて、ゴールまでなかなか持っていけなかったので、サイドの選手がしっかりFWの選手とあがってボールを受けられる位置に入った方がいいと思いました。いつものメンバーが集まらない中、惜しいシュートも何度かあったので自分的にはいい試合だったと思います。
○平野順奈選手:
 今日はフィオーレ武蔵野さんとの試合でした。結果は0対1で負けました。前半は少しチャンスがありミドルシュートなど打てましたが、外してしまって点を入れられませんでした。またしっかりとマークをバックの間で話し合ったり、同じサイドの選手同士のコミニュケーションが少なくボールウォッチャーになっていた選手もいて危ないシーンが少しありました。でも、代理でCBをやってくれた子が危ないボールをサイドに大きくクリアをしてくれて助かりました。相手がミドルシュートを打ったのがバウンドしてGKの頭を超えて失点してしまいました。しっかりとバックとGKの間でコミニュケーションを取って、次はこのような失点をなくしていきたいです。チームとしてベストメンバーではなくいつもやらないポジションをやっている選手もいて、特に今日の試合は1年生が多く試合に出ていていつも以上に走って疲れました。後半はメンバーが11人ピッタリということもあり疲れてきている選手もいましたが、ボランチをやっていた3年生の選手がサイドの選手のフォローに入ってくれて失点がありませんでした。自分は今日の試合では落下地点に入ることが出来なくてヘディングをする場面が少なく、またCBとしてサイドの選手のフォローが少し出来なかったり、ボールに触る場面がいつもの試合より圧倒的に少なくもうちょっとプレーに関わっていきたいです。そして、チームとして失点してしまうことが多いコーナーキックが今回の試合は多く、誰がどの相手選手のマークにつくなどを相手より早く準備して行きたいです。でも相手のコーナーキックは3年生の子が毎回ヘディングをしてくれて今回の試合はコーナーキックでの失点がありませんでした。相手のプレスがあってもしっかり味方にパスを出せるようにボールが来る前に周りを見て落ち着いてプレーできるようにしたいです。次からの試合も1人1人が自分のやるべきプレーを理解して同じような失点をなくし、落ち着いていい判断、良いプレーが少しでも多くなるようにしたいです。また少しのチャンスをしっかりと決めて次回の試合は前半からしっかりと自分たちの流れにできるように頑張りたいと思います。


 2023.10.10 
東京都U15リーグ第8戦 文京学院女子中学校戦結果とコメント
 9/24(日)清瀬内山グラウンドで行われた2023年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部後期開幕戦(第8戦)文京学院女子中学校戦は1-3で敗れました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 U15リーグ後期開幕戦は前期2-2で引き分けた文京学院さんでした。試合の前後半を通じて合宿や普段の練習で取り組んでいたチームとして相手ボールを奪うという事が出来なかったと思います。今回の反省点を修正して次節に向かいたいと思います。
○清水彩奈選手[Cap]:
 今日はU15リーグ後期の初戦で文京学院女子中学校さんと戦いました。この試合の結果はこれからの試合に繋がってくると思うので気合を入れて取り組みました。しかし結果は1対3でした。前半はコーナーキックから2失点してしまいました。自分のマークを失い裏を取られてしまうケースがあったので全員で声を出してマークの確認をし、しっかり競れば防げたと思うので必要のない失点です。後半に3点目を決められました。右サイドから中へ放り込まれ、逆サイドの選手にフリーで打たせてしまいました。完璧に崩されたのはこの1点だけなので、コーナーキックやミドルシュートの対策をしていきたいです。この試合の反省点として、キーパーソンの選手がわかっていたのにも関わらずフリーにしてしまったことです。DFとMFの間でマークの受け渡しの声がかかっておらずフリーにさせてしまいました。声をかければ修正できると思います。あと、インターセプトの回数がとても少なかったです。自分がプレーの制限をきちんとかけられなくて、セカンドディフェンダーインターセプトを狙っていなく、連携があまり取れてなかったからだと思います。試合前にどうやってボールを奪うかをチーム全体で共有していきたいです。また、この試合でのシュート本数はラルーチェの方が多かったと思います。何度も決定機があったのにも関わらず一点しか取れなかったのは悔しいです。決め切るところで決めていれば勝てたと思います。なので普段の練習、試合前のアップを全員で真剣に取り組んで行きたいです。次の試合はインターセプトの回数を増やし、決めるべきところで決めて勝ちたいです。
○大河原花純選手:
 今日は文京学院女子中学校さんと戦いました。結果は1対3で負けてしまいました。コーナーで2点、崩されて1点取られてしまいました。守りでは文京さんはサイドから攻め込んできて、中にパスを入れてくることがとても多かったです。しかし、それに対し、私たちは声掛けができなかったり、マークをきちんと付けなかったり、寄せられないことがとても多かったです。また、バックは、うしろからあまり指示ができなかったり、体が入れ替わってしまったり、マークを外してしまうことがありました。これらのことは自分たちの声掛けなどでコミュニケーションをうまく取れていれば少しでも解決できたと思いました。また、ボールがある逆サイドでも警戒をしておき、しっかりとマークにつくことができるといいと思いました。攻撃ではパスをうまく繋ぐとシュートまで行くことが多かったです。その中でも裏へのパスなどを何本かうまく通し、いい攻撃ができていました。しかし、キーパーとの1対1をうまく決められず、思うようにシュートが決まりませんでした。決められないのは練習不足だと感じたので普段の練習から緊張感を持ってやることが大切だと思いました。今回は相手がサイドから攻め込んできて中にボールを入れてくるのが多いという特徴を掴むことができたので、次回も早めに相手の特徴を掴んで、声を掛け合い、お互いを修正し合えるようにしたいです。
○徳野奏音選手:
 今回は文京学院女子中学校さんでした、試合結果は1対3で負けてしまいました。文京さんはサイドから崩し、中に入れシュートを打ってくることが多い攻め方でした。前半は2失点していました原因はコーナーキックの時にしっかりマークにつけていなかったという事です。ボールとマークする相手を同一視野に入れ守るということが出来ませんでした。3失点目は後半に完全に崩され点が入ってしまいました。集中力が切れてたのも含め、失点してしまいました。後半の引水からポジションを変え攻撃できる時間が増え1点決めることが出来ました。今回の試合は悔しかったしコーナーを抑える事ができれば負ける試合ではなかったと思いました。今回のことを改善して次はいい試合にしたいと思いました。


 2023.07.31 
全日本U15予選 日テレ・東京ヴェルディメニーナ戦の結果とコメント
 7/16(日)ヴェルディグラウンドで行われたJFA第28回全日本U15女子サッカー選手権大会 東京都予選大会2回戦 日テレ・東京ヴェルディメニーナ戦は0-13で敗れました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 試合前までは全国レベルの日テレメニーナさん相手に何が出来るか楽しみでした。開始2分に失点すると立て続けに決められてしまい、終わってみれば13失点の敗戦でした。
 はっきり言って何もさせてもらえませんでした。得点源の選手のドリブルもいとも簡単に奪う技術大変驚かせられました。60分間でシュートゼロ、相手ペナルティーエリアの侵入もありませんでした。今回の経験を生かしてと言いたいところですが、一方的に攻められ続けた60分間。選手たち自身は何を得てくれたのか確認していきたいと思います。技術、判断、動きの質全てが大変すばらしかったです。メニーナさんには是非全国でも活躍していただきたいです。
 ラルーチェも夏休み期間の練習、夏季合宿を通じて一回りも二回りも成長していくつもりです。ヴェルディグランドまで足を運んで応援をしてくださった皆さんに心から感謝いたします。U15リーグの後期に向けより一層頑張ってまいりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
○清水彩奈選手[Cap]:
 今日の相手は日テレメニーナさんでした。メニーナさんは全国レベルで私たちと圧倒的な差があるのは誰もがわかっていました。そこでカウンターを決めて勝つということを目標にして挑みました。しかし、結果は0対13。圧倒的でした。メニーナさんはほとんどパスミスやトラップミスをしないでダイレクトパスで繋いできました。FWの選手にくさびのパスを当ててその人がダイレクトで中盤の選手に渡して崩されることが多く、中が無理だと思ったらサイドから攻め込まれました。メニーナさんの攻撃は必ず2人以上の人数で攻めてきて数的優位をつくってきました。ラルーチェはいつも1人の選手に任せてしまっているので見習いたいと思いました。点の取られ方としてシュートコースを切れていなくてミドルシュートを打たせてしまったり、サイドからのクロス、崩しをされたことが多かったです。実力の差がある分、粘り強くついて行くなど運動量を増やすことが大切だと思いました。またコーナーキックで毎回、相手の選手に触られてしまっているのは課題だと思います。怖がって避けたりヘッドできるところを足でいったりなどをしていることがまだあるので無くしていかないとなと思います。今回、メニーナさんと試合をして課題がたくさん見つかりました。しかも、私たちはパスを2本くらいしか繋げれませんでした。それほど圧倒的な差がありました。大差で負けてしまったのは非常に悔しいですが、同じ中学生なのにここまで違うのかと思ったし、全国レベルのチームと戦うことができてとても良い経験になりました。この経験を活かし、後期のU15リーグで勝ち続けれるようにチーム一丸となって頑張りたいと思います。
○安納優唯選手:
 今日の試合は日テレ・東京ヴェルディメニーナさんでした。結果は0-13で負けてしまいました。メニーナさんは一つ一つのプレーの判断が的確で早く、裏を取られてしまうことや、サイドから抜かれて中に入れられてしまうことが多くありました。そして前半開始早々、裏を取られ決められてしまいました。そこからすぐにバックラインでの改善ができず、同じミスを繰り返し、シュートコースをあけ、シュートを打たせてしまい同じような失点を繰り返してしまいました。そして後半同じミスをしないよう挑みましたが、サイドからのメニーナさんのスピードについていけないことがあり、角度のないところからシュートを決められてしまいました。そして攻撃ではボランチの選手にボールが入っても他に貰える選手がいなくて、メニーナさんの早いアプローチでボールを奪われてしまい、なかなか相手コートに入ることが出来ずに終わってしまいました。メニーナさんとラルーチェとの一番の差は判断力の速さかなと思いました。メニーナさんは少ないパス回しで自分たちのゴール前まで攻めてきて対応できなかったところも敗因だと思います。勝つことは難しい試合でしたが、メニーナさんから1点でも取れればよかったなと思いました。この試合の経験を後期のU15リーグで活かせるようにしていきたいです。
○小林幸姫選手:
 今日の試合は全日本サッカー選手権の2回戦で相手は日テレ・東京ヴェルディメニーナさんでした。0対13で負けました。この試合はほとんど相手にボールを保持され、守備の時間がとても長かったです。相手はサイドの選手を使いその選手の個人技やワントップとのワンツー、サイドバックのオーバーラップから数的優位を作りクロスからチャンスを作られました。また、左右にボールを動かし真ん中が空いたらボランチにボールを入れそこからトップにボールを入れそこからサイドに散らしたり、ワンツーやそこでキープしてボランチの選手に落としてミドルシュートでゴールを狙ったりと攻撃のパターンが多彩でした。それに対して自分たちは5バックでスタートしました。しかし、ゴール前でのクオリティーが非常に高く普通に点を決められてしまいました。個人としては相手との間合いをつめる、ボールウォッチャーにならず人についていく、コースをきって相手のプレーを限定するという基本的なことができませんでした。それらをやり、何度も繰り返せる体力があれば防げたチャンスや失点もありたした。攻撃ではシュートを一本も打てませんでした。守備のときにやや高い位置でボールを奪うことが数回ありました。でもそこからメニーナさんは攻守の切り替えが速くすぐに囲まれて一本もパスを繋げられないままボールを失ってしまいました。また最初のスタートを含め、14回マイボールのキックオフがあったのに1度も相手コートの深いところまで行けませんでした。攻撃の面では何もできませんでした。マイボールをすぐに失ってしまい守備の時間が多くなってしまいました。ボールを保持できないなら、カウンターで勝負するしかないですがそのカウンターでもゴールまでいけなかったのでこの先の試合に向けてもカウンターからチャンスを作りたいし、ボールを失って守備の時間を増やしたくないのでボールを失わないようにしたいと思います。またメニーナさんの守備はボールホルダーへのプレッシャーがとても速く人数をかけてボールを奪っていました。攻撃では多くの攻撃パターンがありゴールをたくさん決められました。今日の試合はいろいろなことを経験させてもらったと思います。この経験を後期のU15リーグに生かしたいと思います。今日の試合は大差で負けてしまいましたが、暑い中最後まで応援してくださりありがとうございました。


 2023.07.14 
全日本U15予選 町田ボニータ戦の結果とコメント
 7/2(日)にいじゅくみらいグラウンドで行われたJFA第28回全日本U15女子サッカー選手権大会 東京都予選大会1回戦 FC町田ボニータ戦は3-2(2-0,1-2)で勝利しました。次戦は7/16(日)2回戦で日テレ・東京ヴェルディメニーナと対戦します。引き続き応援よろしくお願いいたします。
【試合後コメント】
○森村監督:
 前期のU15リーグ終わり、2週間後の7/2に全日本U15女子サッカー東京都予選大会が開催されました。体感では40度を超えているのではと思わせる状況の中、1回戦が行われました。対戦相手はFC町田ボニータさん。町田ボニータさんには今年のU14大会で2-4で敗戦しています。それから約6か月の間、ある程度チームらしくなってきており、町田ボニータとの再戦が楽しみでありました。
 内容的には6対4の割合で相手がボールを保持、ラルーチェはストロングポイントであるショートカウンターから2点、それとPKでの1点。失点はサイドからのクロスに対応しきれず1失点、もう1点は課題であるミドルシュートからの失点です。ゲーム運びとしては常に得点が先行したため、あまりバタバタとした感じはありませんでしたが、試合終盤に運動量が低下し苦しい時間帯が続きました。この勝利により、2回戦は日テレメニーナさんです。全国レベルのチームを相手にどんなプレーがどの程度通用するのかを見極めて、これからの試合につなげていきたいと思います。
 今回も遠い会場にも関わらず、応援に来てくださった皆様ありがとうございました。日テレメニーナさん相手に精一杯持っているものをぶつけていきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。
○笠原未菜実選手:
 今日は町田ボニータさんとでした。とても暑い中での試合でした。その中で集中して試合をするのはとても大変でした。試合開始5分でラルーチェのペースに持っていくため、ボールは大きく蹴り相手の裏へ抜けるようなパスを出してチャンスを作ることができました。そのチャンスで先制点を取る事ができました。2点目も同じような形で点を取る事ができましたが、DFとGKの連携ができていなく相手に1点を取られてしまいました。後半は、ラルーチェのキックオフからで開始早々からチャンスがありました。相手のゴールエリアに居る時間が長く、相手のファールを誘いPKのチャンスが生まれ追加点を取る事ができました。後半の最後体力が落ちてきて運動量が減った頃に、相手のシュートにブロックが遅れゴールされてしまいました。結果は3-2で勝つ事ができましたが、次の試合までに改善するべきところは改善して次の試合に挑みたいです。
○小田切希奈選手:
 3ー2で勝てました。1点目は自分のコートでボールを奪いトップにパスを出し、ドリブルからGKとの1体1で決めてくれました。2点目も1点目と同じ感じでトップにボールが入ってGKと1体1で決めてくれました。3点目は相手のゴール前でファールをとりPKになりました。ドリブルしてシュートを打つのがトップ任せになってるところがあったので、みんなでフォローに行けるといいです。その時にバックラインが声を出して、ラインを上げられるといいと思いました。センターバックはラインも前回よりは揃えられていました。声はあんまり出せなかったです。なのでもっと出して行きたいです。今回の試合も反対サイドから裏に出されることが多かったです。サイドバックとセンターバックでうまく声をかけあって、マークをついて、ボールを裏に出させないようにしたいです。それでも裏にパスを出される時は、サイドバックと協力して防ぎたいです。その時に反対サイドのセンターバックがスライドするなど、全体で守備をしていきたいと思いました。最後にゴール前にドリブルで侵入されシュートを打たれて失点したシーンがありました。それも次回から防いでいきたいです。ファーストディフェンダーを声をかけあって決めて、もう1人がカバーに入るなどしたいです。
○高橋なずな選手:
 今回は町田ボニータさんとの試合でした。結果は3対2で勝利しました。今回の試合は最初の5分でFCラルーチェのペースに持ってく作戦でした。結果的には、最初の5分で点をいれることができ、FCラルーチェのペースに持ってくことができました。前半は2点とることができ、失点は0で押さえることができました。後半になると気温が上がりかなり暑い時間が続き、みんな少しずつ集中力がきれてきてしまい、後半の追加点はPKの時の1点だけ、2点失点してしまいました。1点目の失点は左サイドの裏にクロスを入れられ、ボールをとりきれず失点してしまいました。今回の試合ではそのケースがすごく多かったので、次の試合までにはしっかり裏をとられないようにまわりで声を掛け合い、修正していきたいと思います。2点目の失点はコーナーの時に前に蹴るだけで終わってしまい、町田ボニータさんにボールが渡ってしまい、しっかり詰める事ができず失点に及んでしまいました。FCラルーチェの場合は前半はいいペースで始まれて、後半で逆点されるケースが多いので、そこを改善していき次は後半で気を抜かず挑んでいきたいです。


 2023.06.20 
東京都U15リーグ第7戦 文京学院女子中学校戦結果とコメント
 6/4(日)青梅東原公園で行われた2023年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部第7戦 文京学院女子中学校戦は2-2(2-0,0-2)で引き分けました。これで前期のリーグ戦は全日程終了し、1勝4敗2分・勝点5・得失点差+5で7位となっています。後期は9月から再開されます。引き続き応援よろしくお願いいたします。
【試合後コメント】
○森村監督:
 U15リーグの最終戦は文京学院さんでした。ここまで1勝の今季、この試合で勝ち点3を獲りに行きました。結果は2対2の引き分け、勝ち点1に終わりました。
 前半を2-0で終わりましたが、後半に2点を取られ痛恨のドロー。ハーフタイムでは2-0はサッカーにおいてセーフティーリードではなく、一番難しい展開になることを選手に伝えましたが、後半の相手チームの攻撃を耐えることが出来ず失点を重ねてしまいました。疲れから後半は守備時間が長くなりましたが、その中でもショートカウンターからチャンスをつかんだ時間帯もありました。そのチャンスも一人の選手に任せてしまい、よりチャンスを広げるサポートする動きはありませんでした。後期に向けて、より一層の努力が必要と感じています。一人一人が出来ることを増やしていき、チームを一回り成長させていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。
○小林幸姫選手:
 今日の相手は文京学院さんで試合は2対2の引き分けでした。この試合は序盤から自分たちが押し込む展開が続き、前半のかなり早い時間で先制点を取ることができました。その後も相手のバックラインが浅かったこともありスルーパスを中心に攻め、チャンスを作ることが出来ました。また、ドリブル突破からチャンスを作ることも出来ました。そしてスルーパスに抜け出して追加点を取ることが出来ました。しかし、その後は相手に押し込まれる展開が続きました。相手はロングボール主体の攻めでした。サイドではロングボールを受けた選手がドリブルで崩しチャンスを作っていきました。また、真ん中にいた空中戦の強い選手を経由しての攻撃もありました。そのロングボールに対してディフェンス陣は課題であったヘディングを逃げずにやりたくさんの相手の攻撃を防いでくれました。でももっと自分を含めた前線の選手がいいポジショニングをとり少しでも多くのクリアボールを拾ってキープできていればディフェンス陣の負担が減ったし、攻撃するチャンスが多くなったと感じるのでいいポジショニングをできるように頑張りたいです。それでもディフェンス陣が頑張ってくれたおかげで、前半を無失点で終えることができました。後半は疲れもありプレーが中途半端になってしまったり、同じような攻撃をされてしまったりしてピンチになるシーンが多く同点に追いつかれてしまいました。
 これらのことは自分たちで声かけなどコミュニケーションを取れば解決出来たことだと思いました。また、自分にいい形のカウンターでキーパーとの一対一になった場面があり、それを決めきれていれば勝てていた試合だとも思いました。ディフェンスを頑張ってくれていたのにチャンスを外してしまいバックの人たちに負担をかけてしまいました。チャンスを決めきれなきゃいけないことはずっと前の試合からわかっていたことで決めきれないのは練習不足なので普段の練習から試合をイメージしてやることが大切だと思いました。試合全体を通して攻撃面ではスルーパスからチャンスを作ったりすることができましたが、決定機で決め切れることができませんでした。守備ではいつもよりもヘディングでクリアしてくれたことはいい点だと思いますがコーナーキックからシュートを打たれたり、サイドのところでボールしか見ていなくてワンツーで崩されたりと課題もあると思いました。また、相手の特徴からくる場所やドリブルコースがだいたい予想できる部分もあったと思います。失点したシーンも味方同士でコミュニケーションを取れば防げたと思いました。この点はすぐにでも改善できる点なので次の試合では改善できるようにしたいと思います。引き分けで終わってしまいましたがところどころでいいところもあったと思っています。次の試合はしっかり勝ちきれるようにしたいです。
○大河原花純選手:
 今回は文京学院女子中学校さんとの試合でした。結果は2対2で同点でした。私たちの今回の課題はヘディングをきちんとすることと誰がボールをどうするかとか◯◯さんがここについて欲しいなどと正確に指示ができなかったと思いました。特にバックラインでをヘディングそらしてしまうと危ない場面を作ってしまっていると思いました。ヘディングをしないことでボールが自分の後ろにそれてしまい後ろの相手選手が入ってきて失点しそうになってしまうことがありました。怖がってヘディングをしないとチームが失点してしまいます。足ではそらしてしまうことがあるので足ではなくヘディングを積極的にしていきたいです。
 味方への指示は、私は「そこしっかりついて」とか「そこちゃんと見ておいてね」と声をかけていました。しかし、ゴール側についてとかどうやってつけばいいのかを正確に指示することができませんでした。私の指示では伝わっていないことがあるので、正確に伝えられるようにしたいです。また、一つ一つのプレーを指示してあげられるようにしたいです。次回の試合はきちんと声かけをすること、ヘディングをきちんとすることができるようにしたいです。
○浜口明花選手:
 今日は文京学院女子中学校さんと戦いました。前半早々先制点が取れていい始まりだったと思います。何度か攻められて苦しい場面もありましたが、追加点も取ることができ前半2-0で終えることができました。しかし後半はほぼ文京学院さんのペースになってしまい、守りの時間が多く苦しい時間帯が続いて自分たちのサッカーができませんでした。後半2点を失い同点にされてしまいました。
 私のポジションはMFだったので、ボールをコントロールしてトップに繋げること。攻められた時はボールを奪いとることを意識してプレーをしましたが、自分に自信が持てず思うようなプレーができませんでした。次はもっと自信を持って試合に挑みたいと思います。そのためにももっと練習をして自信を持てるプレーができるようにチャレンジしていきたいです。次はラルーチェらしいサッカーができるように、チーム一丸となって勝ち点3を取りに行きます。


 2023.06.05 
東京都U15リーグ第6戦 17多摩戦結果とコメント
 5/28(日)荒川区少年運動場で行われた2023年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部第6戦 17多摩戦は18-1(6-0,12-1)で勝利しました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 ここまで勝利のないチームですが、試合を重ねていく中で少しずつではあるがチームとしてすべきことが理解出来てきました。点数だけ見ると今までの成績のうっ憤を晴らすかのような数字ですが、ドリブルからGKと1対1が多く、チームとして相手DF陣を崩すような展開は少なく感じました。今回は17多摩さんが人数がそろわない中で行われました。11人そろった試合ではこのような結果にはなっていなかったかもしれません。ただ、今回の得点者は6人といろんな選手が得点を獲り、色々な選手が得点に絡んだ点は素晴らしい事でした。前期も残り1試合になりました。次節も今回同様勝利を掴むために気を引き締めて挑みたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。
○安納優唯選手:
 今日の試合は17多摩さんでした。結果は18-1で勝つことが出来ました。前半開始早々先制点をとる事ができ、前半だけで6点とることができました。しかし、相手の守りを完全に崩して点をとるということはほとんどなく、カウンターやドリブルでの独走という形が多く、ハーフタイムに監督から「点は取れているけどほとんど崩してのゴールはない」と言われました。そこで後半は崩してゴールを決めれるようにしようと思い追加点をどんどん狙いに行きました。ですが後半、気の緩みから失点してしまいました。相手のトップの選手にボールを当てられ振り切られて点を決められてしまいました。ここでの改善点はバックとボランチとの関係、バックとキーパーとの関係がしっかり取れていなかったのが原因だと思います。後半はトップ、トップ下の選手だけでなく、サイドから点を決めることや、サイドから中に入れてシュートなどの形が多くなっていき、色んな選手が点をとることができたので良かったです。今回の試合は大差で勝つことができましたが、勿体ない失点がありました。今後は練習から選手間で連携をしっかり取り、できる限り失点をしないようにしていきたいです。また次の試合も勝てるように頑張りたいと思います。
○小田切希奈選手:
 今日の試合は18対1で勝てました!試合の内容は普通でした。無失点に抑えることが出来なくてとても残念でした。良かった所は、色んな人が点を決められたことです。みんな自分からドリブルして、シュートまで行けていました。こぼれ球も拾えていてそこは良かったと思います。また、攻めに対して積極的で、切り替えがとても早かったです。バックラインの押し上げも少し遅れるところがありましたが、声をかけあって上手くラインをそろえることが出来ました。マークの時も声をかけ合えました。良くなかったところは、オフサイドを取られすぎた所です。次回から声をかけあったりして、オフサイドを無くしていきたいです。来週の試合も頑張ります!!


 2023.06.05 
東京都U15リーグ第5戦 十文字ホワイト戦結果とコメント
 5/21(日)日体大桜華グラウンドで行われた2023年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部第5戦 十文字中学校ホワイト戦は0-3(0-2,0-1)で敗れました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 ここまでU15リーグで勝利をすることが出来ず、焦るあまり試合運びが雑にならなないか心配しましたが、十文字さんとの試合では少しずつではありますがラルーチェらしい展開ができるようになってきました。ただ中盤までうまくつないでもシュートまで行かない。ここはゴール前のアイディアと思い切ったプレーが必要と感じました。試合に勝つためには、得点をしなければなりませんがなかなかシュートまで結びついてこないことが多かったです。雨や体育祭で全員揃っての練習がなかなかできないでいますが、与えられた時間を効率よく使い、課題を修正していきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。次節はみんなで力を合わせて勝ち点3を獲りに行きます。
○清水彩奈選手(Cap.):
 今日の試合は十文字Wさんでした。結果は0-3で負けてしまいました。相手はトップの選手にくさびのパスを通すことが多く、ピンチの場面を多く作ってしまいました。DFが体を張って前を向かせないようにしてくれてたのでとても助かりました。1点目はサイドからボールを上げさせてしまい斜めに入ってきた選手にコースを変えられゴールになってしまいました。点を決めた選手はダイアゴナルランをして中に入ってきたので、DFでのマークの受け渡しができてなかったのだと思います。声をかけて修正します。また、コーナーキックなどセットプレーからも点を決められてしまいました。体のどこかで触ってコースを変えればいいのに、相手に先に触られてゴールが入ってしまいました。怖がらずにヘディングなどできるように全員がなって欲しいです。完璧に崩されて失点するシーンはないので、全員ができたらなかなか失点しないんじゃないのかなと思います。またいくつかインターセプトが狙えるところがあったのにできてなかった部分がありました。全員で連携していい所でインターセプトできるようにしていきたいです。今回も私はFWをやりましたが、せっかくボールを繋いでくれたのにすぐ相手に取られてしまったことが多くあり、迷惑をたくさんかけてしまったのでこれからボールを持てるように成長したいです。また、この試合の最後の方では前回と違い集中できたので攻める時間が増えて良い攻撃の形をつくることができたと思います。けれど、シュートまでなかなか行けなかったので次はシュートまで行けるように続けて行きたいです。そしてまだU15リーグで勝てていないので次は絶対勝ちます。また、同じチームと2回戦うので2回目は全部勝つ気持ちで頑張ります!
○大河原花純選手:
 今回は十文字さんとの試合でした。結果は0対3で負けてしまいました。私たちはマークの受け渡しがしっかりとできていなかったと思いました。特にバックでの相手選手を外してしまうことが多かったです。「◯◯が付いてくれるだろう。」「ここは◯◯が付くところだろう」と勝手に思ってマークを外してしまうことが多かったです。また、ヘディングボールを足でコントロールしてしまうことが多かったです。ヘディングをすることでボールの飛んでいく方向も変わっていくので少しでもヘディングをした方がいいと思いました。しかし、後半はいい感じでパス回しをしていい所まで持っていけていたので良かったと思います。あとは、最後決め切ることができるといいと思いました。私たちは1人のFWに任せてしまうことがとても多いので、ハーフのサイドの人がもらえる動きをするといいと思いました。次回の試合は、私たちの課題であるマークの徹底、ヘディング、FWのサポートができるようにしたいです。


 2023.05.24 
東京都U15リーグ第4戦 FC Belta戦結果とコメント
 5/14(日)宝野公園で行われた2023年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部第4戦 FC Belta戦は0-4(0-1,0-3)で敗れました。続いて行われた第40回グリーンカップサッカー大会(U15の部)17多摩SC戦は8-0(4-0,4-0)で勝利しました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 ベルタ戦は攻める時間も多少ありましたが、相手のキーパーソンに自由を与えてしまいベルタさんの攻めの時間が長い試合でした。失点はいつものパターン。そろそろ課題を修正していかないとこの先も同じような試合を繰り返すことになります。課題を修正する時間はあまりありませんが、次節に向けて努力し続けていきます。引き続き応援をよろしくお願いします。
○笠原未菜実選手:
 今日はベルタさんとでした。相手はパス回しがとても上手いチームでした。前半は相手のキーパーソンの選手を離さないようにと監督から指示がありました。そのおかげで攻めの時間が多かったです。ただ攻める事はできてもゴール前で敵にぶつけて取られたり、ゴール前にサポートの人が少なかったりで得点する事が出来ず、逆に失点してしまいました。マークの受け渡しがうまくできずフリーになった選手にシュートを打たせてしまう事が多かったと思います。後半はゴール前での寄せが遅くてシュートを打たれる事が多かったです。この課題は声を出してポジションなどを修正すれば解決できる事もあるので、次の試合では声を出して課題をなくして勝ちたいです。
○小田切希奈選手:
 前回の試合と比べて成長した所もあれば、うまく行かなかった所も沢山ありました。成長したところは、前の試合よりもパスを回せていて、判断力が良くなっていた気がします。ベルタさんの守りが固くて攻めづらかったですが、サイドからクロスを上げて攻めることは何回かあってチャンスは沢山ありました。その時に声を掛け合ってバックラインの押し上げを速くしました。前回よりもマークの付き方も成長してました。しっかりゴールと相手を結ぶ線上でマークをすることが出来ました。次からも続けていきたいです。逆に上手くいかなかった所は、ミドルシュートが来ると分かっていても、防ぐことが出来なかったことです。後は攻めている時に相手コートでボールを奪われ、カウンターを食らう時が何回かありました。その時に一対一で簡単に負けてしまうことがありましたが、これは前の試合でも何回もありました。もっと練習をして体の入れ方を理解したいです。バックラインを揃えることを意識しましたが、あまり声が出せず、ラインがバラバラな時がありオフサイドが取れませんでした。次からは周りをよく見て声を出していきたいです。この試合で改善点が沢山見つかったので、練習をして次の試合に活かしていきたいです。


 2023.05.15 
東京都U15リーグ第3戦 八王子アトリース戦結果とコメント
 5/7(日)戸吹スポーツ公園で行われた2023年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部第3戦 八王子アトリース戦は2-2(1-1,1-1)で引き分けでした。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 今年は毎週末にU15リーグが入り、中学1年生が多く試合に出場するラルーチェにとっては試合の振り返りで修正しなければならないことが、上手く改善できず苦戦が続いています。八王子アトリースさんとの試合は、これまでの試合と若干ポジションを変更しました。変更が上手くいったかどうかはこれからの試合をみないとわかりませんが、得点をあげることが出来たのである程度は評価できると思います。守備は崩されての失点ではなく、こぼれ球やロングシュートによる失点が続いているのでこの点は次節ではしっかりと修正していきたいと思っています。次の試合は地元宝野公園です。持っているものを全部出し切り、精一杯頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします。
○小林幸姫選手:
 今日の試合は八王子アトリースさんで2対2の引き分けでした。今日は大雨の中の試合でしたが、ピッチは大きな水たまりなどはなくボールがいつもより少しスリッピーになる程度で特に大雨の影響はありませんでした。相手は最初からとてもコンパクトな陣形でした。真ん中でボールを持ったときはサイドが空いているように感じましたが、あまりサイドからの攻撃でチャンスを作ることが出来ませんでした。また、サイドでサイドバックがボールを持ったときやサイドでボールを保持しているときも相手はボールサイドに寄っていたので中盤の選手を経由して逆サイドまでボールを運べればチャンスを多く作れたと思います。それでもサイドから前にボールを運べるシーンもあり、ゴールに近づくことが出来ました。しかし、ゴール前まで行ったのに自分も含めて最後にシュートの選択ではなくパスを選んでしまいました。パスのミスからカウンターを受けることもあるので最後はシュートで終わることが重要だと思います。今日はFWの選手がプレスをかけて相手のプレーを限定してくれていましたがいつもよりインターセプトが少ないように感じました。自分も含めセカンドをもっと狙っていきたいと思います。ここ1週間の練習ではハイプレスの意識を持って練習してきましたがボールホルダーに近い自分がプレスの起点となるようなよせが出来ませんでした。ここは自分の運動量が少なかったので頑張って行けるようにします。また、FWの選手がクリアボールやくさびでボールを受け、頑張ってキープしている時にパスコースが後ろにしかなかったので2列目から前に上がって受けたり、横パスを受けてサイドに展開したりすればもっと多くの攻撃のチャンスを作れたと思うのでそこの部分を意識していきたいと思います。相手の背後にも多くのスペースがあったのでもっと裏も狙いたいです。守備の面ではグランド状況が少し悪くクリアが中途半端になったりヘディングでクリアすべきところでヘディングでクリア出来ていなかったためにピンチになるシーンがありました。1失点目もはっきりとクリアできずに失点してしまったので次の試合では気をつけたいです。また、ファーストディフェンダーが曖昧で相手にボールを持たせてしまったりボールを運ばれたりしたのでピッチ内でチームメイトとコミュニケーションを取り改善したいです。2失点目も誰がボールホルダーに行くか曖昧だったのでシュートを決められてしまいました。あの時は自分も連続でプレスにいっていればシュートを打たれずに済んだので今後はシュートを打たれそうになったときは必ずプレスに行けるようにします。それでも数少ないチャンスをものにして同点で終えることが出来ました。今日の失点は防げた失点だったしゴール前まで行った回数も多かったのでこういう試合で勝ちきれるようにしたいと思います。まだU15リーグで勝てていないので次の試合は勝てるように頑張りたいと思います。寒い中応援してくださりありがとうございました。
○永井玲衣選手:
 今回のUー15は八王子アトリースさんと戦いました。私は攻守の切り替えを意識して、試合に臨みました。監督からバックパスはなるべくしないようにと指示されたのでそこにも気をつけました。相手は、FWの19番の選手にボールを繋ぎ攻めてくることが多かったです。私のポジションはボランチでした。経験が少なく不安でしたがもう1人のボランチの仲間が沢山助けてくれたり、試合中に声掛けをしてくれたので安心して、プレーすることが出来ました。自分はとにかくバックからの前へのパスを警戒して、なるべくカットすることを頭に入れて試合をしていました。ですが、上手いパス回しや、頭の上を超える高いパスなどが多く、防げることが少なかったです。自分がもっと防げていれば失点は少なかった思います。この経験を次の試合に活かしたいです。先制点を取られてから、チームの雰囲気が少し下がりました。でも絶対に取り返す気持ちでやりました。ボールを持った時、奪われてしまわないかと言う不安で焦ってしまい、良いパスコースを見つけることが出来ず、前へとけってしまい相手ボールになることが2回もありました。この失敗を活かし、ボールを受ける前に周りを確認し、スペースを探したり、空いてる仲間を探し、焦らないでプレーしたいです。結果は2対2の引き分けでした。上手くパスが繋ぎ、シュートまで行ったことが何度もあったので、惜しい試合だったと思います。次の試合も頑張ります。

 2023.05.11 
東京都U15リーグ第2戦 フィオーレ武蔵野戦結果とコメント
 4/29(祝)武蔵野中央公園で行われた2023年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部第2戦 フィオーレ武蔵野戦は0-1(0-0,0-1)で敗れました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 初戦を0-1で敗戦した翌週の4/29にフィオーレ武蔵野さんとの対戦でした。前節の修正する時間がないままの試合となり、どうなるか心配でした。フィオーレ武蔵野さんのサイド攻撃に苦しみ前後半で4,5回ポストに助けられました。ラルーチェとしては自分たちの良い部分が全く出せませんでした。少しずつでも良い部分が試合で発揮できるよう練習していきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。
○安納優唯選手:
 今日のU-15リーグはフィオーレ武蔵野さんとの試合でした。結果0-1で負けてしまいました。前半トップの選手に当てた時に他の選手のフォローがなく、ゴール、シュートまで結びつかず、カウンターを食らってしまうことが多かったです。そしてバックでは風が強く流れてくるボールが多く、その時にヘディングではなく足でいって逸らしてしまい、そこから攻められてしまうことが多くありました。そしてハーフタイムで監督にトップの選手のフォローで上がることとヘディングをしっかりすることを改めて言われました。そして後半はトップの選手へのフォローが少し増え、ゴール前まで行けることが少し増えました。そしてヘディングをすることが少しずつ増えていき、後ろに逸らす回数が減っていきました。ですがゴールまで結びつくことが出来ず点を決めれないまま終わってしまいました。今日の試合はあまり良くありませんでした。今回の試合の改善点を次の試合では活かして、勝てるようにしたいです。
○小田切希奈選手:
 今日の試合は負けてとても悔しい思いがありました。トップからバックパスをもらい逆サイドに展開する時、パスミスをしてしまいました。味方のフォローもあり助かりましたが、パスを繋げる回数が少なかったです。判断が遅く大きく蹴って相手に渡ることが多かったです。センターバックなのに声もあまり出てなくて、チームの役にたてなかったです。

 2023.05.11 
東京都U15リーグ第1戦 INAC東京フェミーナ戦結果とコメント
 4/23(日)篠崎グラウンドで行われた2023年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部第1戦 INAC東京フェミーナ戦は0-1(0-1,0-0)で敗れました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 2023年度U15リーグ初戦の相手は、昨年まで1部リーグだったINAC東京さんでした。
 今年のチームは、1年生が約半分出場する発展途上の状態での試合になりました。試合内容は選手のコメントを観ていただければわかると思いますが、大方INAC東京さんがゲームを支配し、多くのピンチがありました。チームプレーの細かい点は、これからの練習で改善していきますが、ベースとなる個々の技術向上は急務であると感じました。今年はU15リーグは8チームリーグの2回戦総当たり計14試合で行われます。一戦一戦持っているものを出し切れるように頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
○清水彩奈選手(Cap):
 今日はU15リーグの初戦でINAC東京さんと戦いました。初戦はこれからの試合に繋がるので勝つことを目標にして挑みました。でも結果は0-1で負けてしまいました。相手はボールをサイドに振ってクロスを上げて攻めてくることが多く、危ない場面を何度も作ってしまいました。なので守備をしている時間が多くシュートを打たせないことに必死でした。チームの反省点は、ボールが来たら前に蹴るだけで防いでもすぐに相手が攻めてきてしまったところです。また、トップの選手に繋がったとしても1人に任せてしまったところはいつもの悪い癖が出てしまいました。トップの選手をボールを貰える位置で追い越す動きが必要なので練習して直していきます。自分の反省点は、試合中に少し気が緩んでしまったことです。この気の緩みから相手のキーパーソンの選手に1発で抜かれシュートを打たれてしまう場面がありました。次からは無くせるようにチーム全体で声をかけあって集中していきたいと思います。良かったところは危ない場面はいくつもあったけど枠への強いシュートは打たせなかったことです。この粘り強さは今後の試合に生かせると思います。今日の試合はほとんど自陣でプレーをしていたのでこれからは敵陣でプレーをして自分たちが攻めている時間を増やしたいです。また、今年は同じチームと2回も戦うので次戦う時は絶対勝ちます。
○大河原花純選手:
 今回はU15リーグの初戦で対戦相手はINAC東京でした。結果は0対1で負けてしまいました。相手は主に、ディフェンスとキーパーの間に落ちるロングボールや、ディフェンスとディフェンスの間へのスルーパスなどを沢山通してきました。私たちディフェンス陣は、いつもの試合より声をかけることが少なく、ディフェンス同士の間が空いてしまっていたり、ラインをあげるべきところであげられなかったり、ディフェンスラインがバラバラだったりしました。しかし、後半からは3年生の先輩が「集中して、きちんとライン揃えて」と何回も声をかけてくれたので何度か自分たちでも意識して直せるようになりました。失点シーンは相手のコーナーからの、センタリングのボールを相手がヘッドでファーにいれ、中の選手に押し込まれてしまいました。これはきちんとマークの確認が出来ていなかったのと、マークを外してしまったことが原因だと思いました。これからのコーナーはみんなで声を掛け合い誰が何番をつくのかなどをきちんと話し合えるといいと思いました。次回の試合からはきちんと気持ちを入れ直し、始めから集中して沢山声掛けができるようにしたいです。


 2023.04.17 
鹿島 U15 ssbee SPRING CUP 2023 結果と試合後コメント
 4/2(日)〜4/4(火)までの三日間参加した鹿島 U15 ssbee SPRING CUP 2023の結果をお知らせします。
■予選リーグ
〇1-0 1FC川越水上公園メニーナU-13、△3-3 P.S.T.C. LONDRINA、〇3-1 青梅ストロベリー
■第三位決定戦
〇2-0 SHIBUYA ARTISTA U-14
【試合後コメント】
○笠原未菜実選手:
 4月2日から4月4日までの3日間で鹿島遠征に行きました。1日目の対戦相手は川越水上公園メニーナさんでした。結果は1-0で勝つことができました。相手はサイドから攻め、中に入れてくるこが多かったです。何度か危ない時がありましたが勝つことができました。2日目の対戦相手はロンドリーナさんでした。結果は3-3で引き分けでした。前半はラルーチェの攻めの時間が多く3点を取ることができましたが、後半はバックとキーパーの連携がうまくできていなく相手に追い付かれてしまいました。3日日の1試合目の相手は青梅ストロベリーさんでした。結果は3-1でした。前半に先制点を取りラルーチェのペースで試合ができました。後半は簡単なミスからの失点になりました。キーパーとバックの連携ミスとボールの落下地点の予測がうまくできていなかったことが原因だと思います。2試合目の相手は渋谷アルテスタさんでした。結果は2-0でした。前半はバックからのパスミスやドリブルをし過ぎてボールを取られてしまうなどの理由で0-0で点数が入らない試合が続きました。ハーフタイムに監督にパスをもらう前にパスコースを2本見つけておけと言われてから流れが変わり点を入れることができることができました。この3日間で学んだ事をこれからのリーグ戦でもできるように頑張りたいです。
○永井玲衣選手:
 水上公園メニーナさんとの試合は1対0で勝ちました 。相手は一人一人の技術も優れていて、チーム内でのパス回しが上手く、連携プレーの多いチームだと思いました。1人がドリブルで攻めてきて、2人がかりで取りに行っても取れず、1人の選手に夢中になってしまい、裏を取られてしまうことが多かったです。ですが、数少ないチャンスから1点を奪うことが出来て良かったです。2日目のロンドリーナさんとの試合は、3対3で引き分けでした。すごく悪い試合でした。まず前半、少し押されながらも先制点をとることが出来ました。その1点のおかげで、試合の流れが変わり、2点3点と差をつけることが出来ました。相手はフィジカルが強く、何度か押し負けてしまうこともありました。3点をとったことによる満足感のせいか、パスはすぐに途切れ、1発で抜かれて危ない状況に何度かなりました。声掛けも減り、相手の思うままの試合になって行ってしまいました。だんだんと崩されていき、一点を奪われました。一点を奪われたことにより、チームは焦りや不安でどんどん崩れていきました。自分は先制点をとることで試合の流れがいっきに変わると実感しました。また点を取られることで焦り、崩れて行くことがわかりました。この反省を生かし、点を取られても、チームを前向きにしていく方法を考えたいです。この試合は、3点とったという満足感のせいで気を緩めてしまったのが大きな原因のひとつだと思います。ですが、まだ慣れないチームでよくここまで行けたと思います。一人一人が自信を持ち、声をかけ合い、チーム一丸となってこれからの試合も頑張って行きたいです。


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