• 2021.11.23 東京都U15リーグ vs.FCリガールアザレイア戦
  • 2021.10.24 東京都U15リーグ vs.杉並FC戦
  • 2021.09.20 東京都U15リーグ vs.スフィーダ世田谷U14戦
  • 2021年度選手募集

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 2021.12.01 
東京都U15リーグ FCリガールアザレイア戦結果とコメント
 11/23(祝)宝野公園で行われた東京都女子サッカーリーグU-15・2部Aグループ FCリガールアザレイア戦は1-2(0-1,1-1)で敗れました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 U15リーグ予選最後の試合は11/23に地元宝野公園で開催されました。結果は1-2の惜敗。今までトレーニングしてきたことは、ある程度試合でできていたと思いますが得点がなかなか取れない状況です。
 最初の失点はペナルティーエリア内で手にボールが当たりPK。ちょっと不運な部分もありましたが選手にはルールを伝え、不用意な反則に注意するように伝えました。ゲーム内容はリガールアザレイアの壁パスにうまく対応ができず、相手がゲームを支配していたような感じでした。
 順位決定戦までに課題を克服して、良い形で今年度のU15リーグが終わることができるよう頑張りたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。
○木村澪選手(新Cap):
 U15リーグ予選最後の相手はリガールアザレイアでした。勝てば2位又は3位、負ければ最下位決定という大事な試合でした。試合の入りは今までの反省を活かし、簡単なミスをなくし、ハッキリとプレーをすることが出来ていたと思います。前半は攻めの時間が少なく、全体的に下がりすぎていました。その事をハーフタイムに監督に指摘され、後半は少しずつ改善は出来ました。あとはトップの選手にボールが入った時に、中盤やサイドバックが攻撃に関わることが出来たら、得点に結びつくと思います。他には課題を試合中に自分たちで改善出来ていないということも挙がりました。相手のキーパーソンの選手をフリーにさせていたり、何度も同じ形で攻められたりしていました。そういう時に誰からも声がかからず、改善できないというのは大きな問題だと言われました。
 これからはこれらのことを意識して練習に取り組みたいと思います。3年生との試合も残り1試合となりました。今年はまだ1勝も出来ておらず、本当に申し訳ないので最後だけでも勝ちで終わりたいです。
○須藤虹葉選手:
 U15リーグ最終戦お疲れ様でした。FCリガールさんとの試合は1-2で負けの結果で終わってしまいした。前半は相手に先制点を取られ焦ってプレーしてしまう場面が多くあり、ディフェンスの時にラインを下げすぎて前にボールが繋がらなかったり、後ろのフォローもできずクリアボールを拾えなかったりしました。後半の立ち上がりで1点取り返しましたが、直ぐに相手に取り返されてしまいました。自分がボールに絡むことや攻めに加わることもなかなか出来なくて、前半と同じように後半も下がりすぎて、トップのフォローが遅れてしまい反省点が沢山ありました。
 次の試合の順位決定戦は3年生最後の公式戦なので、ポジショニングと攻守の切り替えをもっと速くして勝ちたいです。
○阿部来望選手:
 今日のリガールアザレイアとのU15リーグ最終戦は1-2で負けてしまいました。前半は守備の部分が上手くいかず、危ない場面がたくさんありました。低い位置でボールを奪うことが多く、前線へのパスが繋がりにくかったと思います。ハーフタイムにはDFラインや攻め方について指示がありました。後半の最初はそれを意識して攻め、1点取り返すことができました。守備でも危ない場面が少なく、ヘディングでクリアすることもできました。でも相手にゴール前の真ん中を突破されて点を取られてしまいました。少し密集していてクリアが出来なかったのと、ドリブルの時に止められなかったのがダメだったと思います。その後からの攻撃では焦りが出てきて、横パスが少なく縦へと急ぎすぎていた気がします。
 今回の試合では相手をコントロールすることができませんでした。もっと相手のプレーを限定してセカンドで狙えれば、楽に守備ができたり、前に繋ぎやすかったと思います。次の試合ではファーストへの指示を出したり、正確に前に繋げようにしたいです。そして3年生と一緒にできる試合を精一杯頑張りたいです。


 2021.10.26 
東京都U15リーグ 杉並FC戦結果とコメント
 10/24(日)南豊ヶ丘フィールドで行われた東京都女子サッカーリーグU-15・2部Aグループ 杉並FC戦は0-0(0-0,0-0)の引き分けでした。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 U15リーグの第3節は10/24に地元南豊ヶ丘フィールドにおいて開催されました。前節から約5週間が空き、十分な調整時間が取れました。最近の試合で得点力不足が課題の為、攻撃に特化した練習を行ってきました。
 今回の対戦相手の杉並FCさんは良くトレーニングされていて、攻撃に迫力がありました。ラルーチェは堅守速攻で対抗する形で挑みました。ラルーチェの守備陣は体を張り、ヘディングでも競り勝つことが多く攻められている時間が多かった割には決定機は作らせませんでした。後半残り10分ごろから中盤選手が体力消耗により、運動量が減りピンチの連続でした。しかしここで選手間の声掛けが多くすることで何とか失点せずに試合が終了しました。
 この試合が終わった時点でのリーグ戦の成績は2分け1敗、勝ち点2です。よく頑張っているものの勝ち点2は少し物足りない感じです。選手達は試合でやるべきことは理解しているので、50分間必要なことをやり続けることが今後の課題だと思います。リーグ戦は残り1試合と順位決定戦のみとなりました。3年生のためにも全力で戦っていきます。次節は11/23に宝野公園で行われます。引き続き応援よろしくお願いします。
○柾木友里選手(Cap):
 今日はU15の3戦目で相手は杉並FC、結果は引き分けでした。最近の練習ではくさびのパスを意識した内容を多くしていました。そのため中盤からトップへのくさびのパスがいつもより多く、チャンスが多く作れたのは良かったと思います。また逆サイドの展開が多くあり、逆サイドでフリーでボールをもらうことも多く、ゴール前まで行くシーンが何回かありました。でもそれに比べてシュート数が少なかったと思います。後ろからの「シュート」という声も少なかったように感じたので、「みんなでもっと声を出し合っていくことが大事」だと思いました。またバックでは、相手のトップへの空中のボールなどをヘディングで返すことを意識して試合に入りました。バック同士の小さなパスはせず、大きく前に蹴っていました。大きく蹴る際にFWの選手が声を出してボール呼んでくれたため、プレーに余裕ができ、焦って変なところにパスをしてしまうことが減ったので、いい声かけだったなと感じました。「みんなでもっと声を出し合っていくことが大事」なので、前の試合よりも声を出す人が増えたことは良かったと思います。守りに関しては相手をフリーにして打たせてしまったシュート数が少なく、ほとんどのシュートをバック全員で跳ね返すことができました。センターバック同士での相手の受け渡しや、声の掛け合いもうまくできたことでスムーズに守備をすることができ、バック全体でいい守備ができたと思います。ただ後半はマークがズレていたり出るのが遅くなっているシーンも見られたので、そこはバック同士だけでなく、中盤のメンバーにも声をかけてマークにしっかりつけるようにしていきたいです。そして、試合全体でバックの上げが遅くなっていたのが目立ちました。バックの上げが遅くなることで中盤との間にスペースができてしまいました。バックラインを上げる際は4人全体で声を掛け合って一気にラインを上げて、サイドバックも攻めに参加できるようなポジションにつけるよう練習をしていきたいです。今までのU15の試合の中で、改善してきたり出来てきた部分も多くありますが、まだまだ直していくべき点があるので、今回の試合で見つかった個々の課題やチーム全体の課題を次の試合に向けて練習していきたいです。
○尾崎生実選手:
 今日はU15リーグの3戦目で試合相手は杉並FCさんでした。前回の試合同様最初の立ち上がりは大きくやるという指示が出ていました。指示通り大きくできていたと思います。でも試合が進んでいっても焦って大きく蹴ってしまうところがあったので、もう少し落ち着いて横に回すなどできたら良かったなと思いました。試合前にもうひとつ、ボールをバウンドさせずヘディングで処理をするという話もしました。これに関しては特に左サイドバックと左のセンターバックの選手がしっかり指示通りプレーしてくれて守ることができていたと思います。カバーも入っていたので良かったと思います。前半に中盤から左にパスが出てそのままゴール前までいくという決定的なチャンスがありました。でも決めきることができませんでした。とてももったいなかったと思います。また今日の試合はちゃんとゴール前まで攻めることができませんでした。その原因はトップが孤立していたことだと思います。最近の練習ではくさびのパスをあてるということを行ってきました。特に昨日の練習ではトップがマークを外すことだったり、その動きに合わせボランチの選手がボールをだす練習をしました。でもなかなか練習通りにはいかず、トップにボールが入った後もあまり周りが上がれていなかったので、攻撃がワンパターンになってしまいました。解決方法として、以前練習していたボランチにおとしてサイドハーフに裏へのパスを出すなどがあったと思います。ハーフタイム、監督からチームの課題であるロングシュートでの失点に気をつけるよう言われました。後半はボランチの選手を始めとしてみんなプレスを厳しくできていたと思います。でも前半からそうでしたが、相手の攻撃パターンとして、自分たちから見て左サイドからの攻撃が多く、左サイドの寄せが甘くなってしまった時に相手の蹴ったボールがクロスバーにあたるというシーンがありました。ゴールにこそ入りませんでしたが、疲れが出てきた中でも集中しゴール前の寄せを厳しくしていったほうがいいと思いました。結果は引き分けでした。U15の試合ではまだ勝っていないので今後も課題を改善しつつ、試合を意識して練習を行っていきたいと思います。
○安納優唯選手:
 U15リーグ3試合目の相手は杉並FCでした。結果は0-0で引き分けでした。相手は中盤からロングキックでサイドに展開し中へ合わせてくる攻撃でした。サイドからの攻撃は最初すごく早くてなかなか抑えることが出来ませんでした。攻撃の部分では前半終了間際にゴール近くまで行くことができましたが決めきれず前半が終了しました。後半はラルーチェもサイドからの攻撃を多く使いゴール前まで行くことがありましたが、少しのパスのズレなどでシュートまではなかなか行けませんでした。最後の方はラルーチェの集中力が切れてしまい、サイドから中に入れられることが多く、シュートも打たせてしまって危ない場面が多く、ゴール前でもボールを持たせてしまいました。3年生にとっての公式戦はあと2試合しかないので次は絶対に勝ちたいです。


 2021.10.15 
第1回体験練習会開催のお知らせ / 東京都ガールズU14大会参加選手募集
 今年度第1回目の体験練習会を下記の通り実施します。体験会に参加しても必ず入部しなければならない等の強制はありません。卒業後のチーム選びに迷っている子、中学サッカーが少し不安な子、部活と両立してサッカーをやりたい子・・・。まずは試しに中学サッカーを体験してみませんか。卒在籍選手と話をしてみて、業後の進路を決める判断材料にしていただければ幸いです。

 また小学6年生が参加できる「東京都ガールズU14大会 」が来年1月から開催されます。この大会にLaLuceの選手と一緒に参加してくれる選手も募集します(こちらもLaLuceから大会参加しても入部を強制されるものではありません。また卒業後のクラブ選択が制限されるものでもありません)。

 どちらもご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
■第1回体験練習会  第1回体験練習会
○日時:2021/11/28(日) 13:30-16:30
○場所:貝取南公園(多摩市貝取4-13
○対象:小学校6−5年生の女子(※中学生も可能です)
○参加費:無料
※事前のご連絡は不要です。サッカーが出来る服装で直接お越しください。
※悪天候等で当日中止の場合は、Twitterでお知らせします(https://twitter.com/FCLaLuce2009)。

 2021.10.04 
全日本U15女子フットサル選手権東京都大会結果
 JFA第12回全日本U-15女子フットサル選手権大会東京都大会の結果をお知らせします。残念ながら予選Gグループ2位で敗退しました。応援ありがとうございまいた。 JFA第12回全日本U-15女子フットサル選手権大会東京都大会
【試合後コメント】
○斉藤結女選手:
 初戦の駒沢女子戦は1-6で負けました。駒沢の攻めはドリブルで抜いてくるというより、パスを繋げて流れをつくり、ゴール近くで確実に決めてくる感じでした。ラインを下げればミドルを打たれ、詰めれば裏や空いたスペースを使われ、多く失点してしまいました。高いラインで取られる分には対応できても、サイドなどの低いラインで取られることが多かったのが大量失点につながってしまったのだと思います。むやみにプレッシャーをかけに行かないという作戦は良いと思いますが、それは逆に自陣地でボールを奪うということなのでその後の攻めが少し難しくなってしまいました。実際パスがいつもより前の人に繋がらずに低いラインでボールを失なう原因にもなってしまったと思います。攻める時にアラがピボと一緒にもっと高い位置にいれば、パスの選択肢を増やすことが出来たし、スイッチやループなどの戦術を活かせれば、攻め方の幅も広がり得点に結びついたかもしれません。でもそもそも攻撃のチャンスをあまり作れず、相手に立て続けの得点を許してしまったことが良くなかったわけで、馴れないフットサルとは言え、後半の様に落ち着いた守備が出来ていれば6点も取られなかったと思います。
 アルマドールとの試合は、優位に運べましたが、決めるべきところで自分が決めきれず本当に申し訳ないです。マンツーマンにしたおかげで駒沢の時よりピボとの距離感が良くなり、早いうちから点を取れたことは良かったですが、守備での戻りがやや遅れていた部分があったので、攻守の切り替えはフットサル、サッカー問わず大切にしていきたいと思います。
○小林幸姫選手:
 今日はフットサルの試合でした。1試合目はFC駒沢女子との試合で、相手はサイドからボールを繋ぎファーポストにいる選手にあてる攻め方と、自分たちがボールを持っている人に引き出されて空いたスペースを使って攻めるという大きく分けて2つの攻め方でした。試合の最初から自分たちはボールウォッチャーで、ファーポストにいる選手やゴールからやや下がり目にいる選手のマークにつけず、結果的に相手に落ち着いてプレーさせる時間を与えてしまい大量失点してしまいました。自分もマークやスペースのことを意識してボールを追えなかったので、次はこの反省を踏まえてプレーしたいと思います。2試合目の相手はFCアルマドールでした。この試合はマンツーマンハイプレスで試合を進めようと試合に入りました。1試合目と異なり押し込む展開でした。激しくプレッシャーをかけることで相手のミスを誘ったり、相手のパスコースを限定し判断が遅れたところを挟んでボールを奪い攻撃につなげることできました。でも多くのチャンスを作ったのにもかかわらず、コースを正確に狙ってシュートを打てなかったり、上手くファーポストの選手を使って攻めることができず、あまり得点につなげることができなかったので、ボールがくる前に周りを見ることを意識したいと思います。また来年の大会では今年の成績を超えられるように頑張りたいです。


 2021.09.09 
東京都U15リーグ スフィーダ世田谷戦結果とコメント
 9/20(祝)大宮けんぽグラウンドで行われた東京都女子サッカーリーグU-15・2部Aグループスフィーダ世田谷FC U14戦は1-1(1-1,0-1)の引き分けでした。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 U15リーグ第2節は9/20に大宮けんぽグランドにおいてスフィーダ世田谷U14との対戦しました。第1節から約2週間空いた期間に前の試合の問題点を修正してきました。特に中盤における守備、攻撃に移る際のスィッチの入れ方などをトレーニングしました。
 キックオフ前には、ゲーム立ち上がりはシンプルにプレーする事。目の前の1対1で負けない事。最後まで諦めないでプレーする事を伝え試合に臨ませました。試合は前半の早い時間帯に失点してしまいましたが、前半のうちに同点に追いつくことが出来ました。後半も一進一退で共に決定機を作るものの決めきれず、結果1対1で試合を終了しました。前節よりは攻め込む時間が増えたことは収穫ですがFWだけに攻めを頼りすぎる部分があり、2列目のMFが絡んでくるとより一層厚みのある攻撃が出来ると感じました。守備については、相手のロングボールの対応が悪く何度もピンチを迎えましたが、声掛けをすることによって改善できることを試合後に伝えました。
 次節までしばらく期間が空きますが、キッチリトレーニングをして攻守において連携ある試合が出来るようにしていきたいと思います。今後とも応援を宜しくお願いいします。
○柾木友里選手(Cap):
 今日はU15の2試合目で相手はスフィーダでした。前日の練習時から、一つ一つの勝負にこだわることや、試合前に前回の試合前にも言われた、最初のほうは前に大きく蹴るということを意識して試合に入りました。前回と少し違うのは、大きく前になるだけではなく、繋げそうな時はしっかり繋ぐということでした。それでも試合の立ち上がり早々に先制点を取られてしまいました。寄りが少し遠くなっていてゴール前にパスをされてしまったのが原因だと思います。でもそこですぐに諦めず積極的に攻めたことで、相手のオウンゴールを作る結果になったのだと思います。相手のバックが中盤とバックの間に落ちるボールを蹴ってくることが多くありましたが、前半はそのようなボールにすぐ対応することができず、何回かそこに繋がれて中盤とバックどっちが寄るのかが曖昧になり、寄るのが遅くなったことで、サイドに展開されたりされ攻め込まれるシーンが目立ったと思います。後半では、ドリブルでかわされることや、相手のパス交換などでゴール前にいかれることが多くありましたが、キーパーがその都度相手のシュートを防いでくれました。バックはシュートをされそうになったら足を出して防ぐことが大事だと思います。攻めの面では、ゴール前まで行くシーンが何回かあり、チャンスも多く作れましたが、決め切ることができず引き分けという結果になりました。この前の試合の反省点であった声かけの部分は改善することができ、試合中に声のない時間帯が少なくなるよう声を出し続けることができました。声をかけることで、守りや攻めの部分でこの前より楽に相手の受け渡しなどができたかなと思います。
 反省点はトップがボールを持った際にバックも同じくらい押し上げることを全員の共通認識として試合中にお互い声を掛け合う。サイドから攻められることが多くあったのでサイドから攻められた際はゴール前にボールを上げさせないよう全体で声を出し、ゴール前では相手のマークをしっかり確認して、寄っている人は最後足を出すこと。これらを意識しながら練習に取り組み、反省点を一つずつ無くして、よかったところはもっと伸ばしていきたいです。
○くぎ(木へんに「解」)本結奈選手:
 今日のU-15リーグの相手はスフィーダ世田谷でした。試合の前半は前になるべく大きく蹴るなど、攻めを特に意識して試合を臨むように指示されていました。でもなかなかそれが上手くいかず、開始直後に先制点をとられてしまいました。点を取られてしまった原因としては、粘り強くプレスに行けていなかったことだと思います。今回の試合ではチーム全体で追いつこうという気持ちが強かったので、粘り強くその後は追いかけてなんとか追いつくことが出来ました。その後流れは良くなったもののボールウォッチャになってしまい何度か危ないシーンがあったので、次からはもっと声を掛け合い同じミスが起きないようにしていきたいです。後半からは自分のマークはしっかりつけていたものの、マークをついたことで生まれたスペースのカバーが追いつかず、苦しい場面が続いたのでスライドして相手が攻めにくい試合に出来たらいいと思いました。またディフェンダーが球際で競っている時、後ろにこぼれてしまい危ないシーンがあったので、他のディフェンダーや他のポジションの人が後ろにまわってカバーしてあげることで、もっとピンチを仰げると思いました。このような今回発見出来た問題点を、チームで修正していき次に活かしていきたいです。
○木村澪選手:
 今回のスフィーダ戦では決定的なチャンスも作ることが出来たし、最後まで集中を切らさずに戦うことが出来ました。 前半立ち上がりにサイドから抜かれてシュートを決められてしまい、前回はここで流れを持っていかれてしまいましたが、今回はちゃんと切り替えることが出来ました。攻撃はいつもよりシュートの意識が高かったです。そこでサポートする人の数が増えるともっとシュートが入るようになると思います。
 今後の課題は、「試合の改善すべき点は試合中に声をかけあって改善する」ということだと思います。これが自分達で出来るようになったら、一気にプレーがしやすくなるはずです。プレーが途切れた時こそ声を出さないといけないのに、大体静かになってしまうので、そこは練習から声をかけて当たり前にしていきたいです。


 2021.09.22 
全日本U15女子フットサル選手権東京都大会組み合わせ
 JFA第12回全日本U-15女子フットサル選手権大会東京都大会の組み合わせと時程が決定しました。応援よろしくお願いいたします。 JFA第12回全日本U-15女子フットサル選手権大会東京都大会
※この試合は無観客で行われます。観戦はできませんのでご了承下さい。

 2021.09.09 
東京都U15リーグ FC町田ボニータ戦結果とコメント
 9/5(日)相原中央グラウンドで行われた東京都女子サッカーリーグU-15・2部Aグループ開幕戦 FC町田ボニータ戦は0-2(0-1,0-1)で敗れました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 今年度のU15リーグ開幕戦は9/5に町田市の相原中央グランドで開催されました。新型コロナウィルスの影響で今年も各リーグを2ブロックに分けて行うことになり試合数が少なくなった為、初戦の重要性が大きくなりました。合宿とTRMを通じてある程度自信を持って試合が出来るようになっていましたが、リーグ戦の初戦で緊張したのか、いつもの切れと連動性が観ることが出来ませんでした。結果は0対2で負けてしまいましたが悲観することなく、前を見て進んでいきたいと思います。選手のコメントを読んでいただければわかると思いますが、敗因や今後しなければいけない事を理解しているので、次戦に向けてしっかりとトレーニングをしていきたいと思います。
○柾木友里選手(Cap):
 今日はU15の初戦で、相手は町田ボニータでした。私達は合宿からパスの優先順位や、味方と味方の間を閉じて相手の縦パスを出させない、相手のどこでボールを奪うのか、安全で簡単なところにパスをする。また、試合開始してすぐは相手DFの頭を越えるようなパスをする。これらのことをチーム全体の共通認識として試合に入りました。しかし試合に入ると、大きく前に蹴れば何でもないところを前に蹴らず近くにパスをして取られピンチになることや、相手の中心人物にボールを持たれ展開されること。サイドにボールがある時に逆サイドの人達含めみんながボールウオッチャになってしまっていて、フリーな逆サイドの相手に繋がれてしまったことがありました。これらは、周りから「大きく蹴って」や相手が後ろを向いてトラップをした際は、「振り向かせるな」や「下げさせろ」「強く行け」などの声を出せばよかったと思います。また、逆サイドの相手に気付いていなかったんだとしたら、周りを見ることを練習からやっていくべきだと思います。攻めに関しては、ゴール前に行くシーンや、惜しいシーンが何回かありました。しかし、そこを決めきれなかったことが惜しいところだったのかな、と思います。そこで、周りから「打て」「シュート」という声以外にも「右奥空いてるよ」「左のダイレ」などといった細かい指示が出せればボールを持っている人がやりやすくなると思います。私はしっかり寄せるところと、遅らせて時間稼ぎをするところの判断をもっと早く迅速にできていればよかったなと感じます。私がしっかり寄せれば周りのバックも楽になるところで、寄せが甘く抜かれることやパスを出されることが多く、その分ピンチになることが多くなってしまったなと感じます。また、声かけをたくさんすることができず上手く追い込むことができませんでした。
 次からの練習では、味方の位置を把握し、行くべきところは強くいき遅らせるべきところは遅らせ味方が戻ってくるのを待つ。という判断をより早くできるよう練習していきたいです。声をパス練習の時から出して、ミニゲームなどでは一つ一つの指示を細かく出せるように練習していきたいです。
○稲井美南選手:
 今日のU15リーグの初戦は町田ボニータでした。試合前には「最初は自分たちの流れができるまで大きく前に蹴る」「相手のゴール前に行ったらパスを繋がず自分でシュートを打つ」ということを言われました。今回の相手の注意すべき選手は遠くからでもシュートを狙える選手だったので、プレスを早くしてシュートを打たせないようにみんなで話し合いました。自分が今日の試合で意識したことはパスを正確に繋ぐことです。これは長い間の自分の課題だったので日々の練習でも意識してました。また、合宿でパスは安全なところに繋ぐと教わったのでより顔を上げてミスをしないようにしました。
 試合中のチームの課題としてはDFは逆サイドへの展開がなかったのと、ラインがガタガタでした。MFはFW任せになっていました。FWはゴール前でシュートを決めきれなかったことでした。だから、このチームの課題をみんなで理解して次の試合までに改善していきたいです。 結果は負けてしまったけど自分たちの課題が沢山出た試合だったのでそれを次の試合で活かしたいです。また、まだ1位を狙える可能性はあるので諦めず悔いの残らぬよう、全力で挑みたいです。
○青木橙子選手:
 まず始めに、私の今回の試合の目標は何があっても無失点に抑えることと、人一倍声を出すことでした。しかし試合の結果は0-2で無失点に抑えることはできませんでした。みんなはいつもより緊張している様子で、1点取られてからは、とても焦っているように見えました。それを見て私も全力で声を出しましたが、やはり流れは変わることなく、2点目も取られてしまいました。今回の試合で良かった点は、合宿でやった修徳中学校との練習を活かせた事です。一人一人のゴールへの意識が高く、サイドからの展開ができていて、裏へのパスがつながりました。今回の試合の反省点はマークが外れてしまった時や、寄せが甘くてシュートを打たれてしまったことです。声掛けを頑張っていたつもりでしたが、もっと的確な指示が出せればみんなが動きやすかったのではないかと思いました。今回の試合の反省点を生かし、20日の試合では気が付いたことをしっかり練習で修正し、チーム全体が今以上にまとまりをもって試合に臨めたらいい結果が出せると思います。


 2021.07.29 
全日本U15女子サッカー選手権 FRIENDLYレディース戦結果
 7/22(木)大宮けんぽ情報サービスグラウンドで行われたJFA 第26回全日本U-15女子サッカー選手権大会・東京都予選大会 FRIENDLYレディース戦は1-3で敗れ、残念ながら今大会は2回戦で敗退となりました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 U15選手権は1回戦から中3日で行われました。試合前に試合の入り方を注意しましたが、それを徹底することが出来ず相手に先取点を与えてしまい、ゲームプランを修正せざるを得ない事態になってしまいました。試合の中でチームを修正することが上手くいかず1点目と同様なミドルシュートを決められてしまい前半0-2で終了。後半はフォーメーションを攻撃重視し臨みました。慣れない形の中で選手たちはよく頑張り、後半は1-1。内容も負けていませんでした。もう少し早くチームの修正が出来ていれば、勝敗もわからなかったと思います。その点が悔やまれます。
 U15リーグに向けて、より一層個人もチームも向上させていきたいと思います。これからも精一杯頑張ります。引き続き応援よろしくお願い致します。
○柾木友里選手(Cap):
 今日はU15選手権の2試合目、相手はFRIENDLYレディースでした。試合開始から数分で相手に先制点を取られてしまいました。ファーストディフェンスを決めるのが遅かったり、一つ一つのパスを大きくやらず、小さくやってしまっていたことが大きな原因だと思います。その場ですぐに修正できず、2点目も同じ形で入れられてしまいました。これらを防ぐ、改善するために周りからの声が大切だと思います。中盤が行くのか、バックが出るのか、どっちを切るのかや、バックラインがボールを奪った際に「大きく蹴って」なのか、「外でいいよ」なのかを指示する。このような声は試合が進むにつれて、少しずつ周りから出てきましたが、十分な量ではなく、もう少し出せたような印象です。また、声を出し始めたことで、相手は焦りが見え始めていたのではじめから、このような一つ一つの声を出すことができていたら、試合の入り方は変えることができたと思います。前半の守りはキーパーとのコミュニケーションが上手く取れず、ゴールキックにするのか、キーパーが取るのか。バックが外に蹴り出すのか、バックが相手を押さえてキーパーが取るのか。など、何度か危ないシーンがありました。キーパーからもバックからも指示する声をもっと出して、これらのことを防いでいきたいです。
 攻めの部分ではトップが様々な所に動いてボールをもらいに来てくれているにもかかわらず、周りのフォローが少なかったり、バックからの押し上げが遅く中盤も上げることができず、孤立させてしまうところが多くて、上手く攻めることができなかったと思います。後半は攻めを重視したフォーメンションに変え、バックに入ったボールはトップ3枚の足元につなぐことを意識して入りました。チーム全体の中で攻めの意識が高まったことでトップに入り前に進める回数が増え、シュートチャンスも増えました。しかし、打って終わることが少なく最後はシュートで終わらすようにチーム全体の共通認識になるよう声を出していきたいです。今日の試合では課題が多く見つかりました。このたくさんの課題を次の試合までに一つ一つ解決をしていきたいです。
○金子真央選手:
 今日はU15選手権の第2試合目でした。試合前に「最初の5分は大きくやろう」「1対1は絶対に負けない」と話していたにも関わらず、前半開始早々そのことが全く出来ずに自分たちのミスでロングシュートを打たれ失点してしまいました。そのまま何も出来ずにクーリングブレイクとなったので、もう一度自分たちがすべきことを話し合いました。それでも再開後も改善出来ず、同じような形で失点をしてしまいました。前半を振り返ると、声掛けが少なくマークの受け渡しやクリアの判断などが遅かったり、パスを出して満足し、トップの人へのフォローが全く出来ていませんでした。ハーフタイムにはバックラインが低いということと声掛けが少ないということも指摘されました。後半は前に人数をかけられるようなフォーメーションに変えました。そのせいかチーム全体が攻めの意識を持て、沢山のチャンスを作ることが出来ました。決め切ることが出来ず相手に追加点を取られてしまいましたが、失点後にチーム全体で「取り返そう」などと声をかけあい、チームの士気が下がらずに1点を取り返すことが出来たのは良かったと思います。試合終盤は体力がなくなりドリブルできるところでパスをしたり、シュートを打てるタイミングのところでパスを選択してしまったりすることが増えてしまいました。
 この試合は一人一人の「勝ちたい」という気持ちの弱さ、普段の練習をどれだけ試合のための練習にできているかのところで、このような試合結果になってしまったのだと思います。今日の試合の悪かったところ、良かったところを一人一人が振り返り、普段の練習を充実したものにできるように気持ちを切り替え、明日から頑張っていきたいと思います。
○木村澪選手:
 今日の試合はチームが一丸となって戦えた気がしません。チームが一丸となって戦えていれば勝てていたと思います。 まず前半の立ち上がり方についてです。ファーストディフェンダーが明確になっておらず、相手のサイドからの攻めに苦戦しました。相手のサイドの選手が縦にドリブルするのに対し、どっちを切るかとかどこでボールを取るか等の声が少なく、あたりに行っても簡単に抜かれていました。試合前に、「1対1の局面で負けない」と言われていたのに最初から負けていました。次にハーフとバックの関係性についてです。ハーフとバックの間が開きすぎていて、そこに出されたボールに対して誰も行けていませんでした。それはバックのラインの上げが遅いのもあるし、ハーフの戻りが遅いのもあります。ここは次の公式戦までに改善していきたいです。あとは後半になってフォーメーションが変わった(4、4、2から4、3、3に)時の修正などが出来ていなかったことについてです。ただ慣れないフォーメーションでしたが、トップが3枚になることで攻めやすくなりました。それを利用して、後半はスペースへのパスや逆サイドへの展開が多くなりました。
 今日の試合、そして話して貰ったことはみんなの心に刺さっています。この試合を忘れず、次に切り替えていきたいです。


 2021.07.20 
全日本U15女子サッカー選手権 すみだ女子U15戦結果
 7/18(日)江戸川区臨海球技場で行われたJFA 第26回全日本U-15女子サッカー選手権大会・東京都予選大会1回戦 すみだ女子U15戦は4-0で勝利しました。2回戦は7/22(木)にFRIENDLYレディース(第6シード)と対戦します。なおこの試合は無観客で行われます。観戦はできませんのでご了承下さい
【試合後コメント】
○森村真衣コーチ:
 新チームになって最初の公式戦で勝利を掴みとれたことは、選手たちの日々の成果が証明されたことだと思います。おめでとう。ドリブル・パスを上手く組み合わせて、攻めのパリエーションが単調にならず、先取点も開始2分と早かったことで、La Luce主導のゲームをつくることが出来たと思います。選手たちの集中力、ベストを発揮する力は素晴らしかったです。
 ただ次のゲームで勝つためには、まだまだ課題があります。中盤・バックのポジショニングは攻撃時のリスク管理が余りにもお粗末でした。全体を見てどこが危険なのかをすぐに判断してスペースを埋める、カバーに入るという動きが必要です。このことはチーム全体で声かけをして改善すべきことなので、ピッチ内だけでなくベンチからも全員で戦う姿勢が次への勝利につながると思います。
○柾木友里選手(Cap):
 まず勝てて良かったと思います。また試合の立ち上がりがよく、すぐに点を奪うことができたのが私たちの流れを作ることができた大きな要因だと思います。チーム全体が前に進む気持ちがあったこともすごくよかったと思います。でも試合が進むにつれて一人一人の小さな疲れからの他人任せが目立っていったように感じました。ゴール前で自分がシュートを打てるのにも関わらず、横の仲間にパスしたりシュートを打たずに相手に詰められて取られたりといったミスが増えていきました。中盤でも細かいパスが増えていき、相手にカットされる数も増えていきました。小さなミスが増える分、チーム全体が疲れていったため、トップがボールを取ってゴールに向かっている時に、その人を追い抜く動きや、カバーの動き、逆サイドの上げ、中盤とバックのラインの上げが遅くなり、攻める際に時間をかけすぎてしまい、相手チームがみんな戻ってきてしまい、最後まで行くことができないことが多く見られました。前半から後半まで全体的ににみるとゴール前にいった回数は多かったですが、シュートをした回数はそれに比べてとても少ないと思います。後半までみんなが自分でゴールに行く気持ちを持って戦うことが大事だと思います。相手のトップにボールが入った際に、バックと中盤で抑えることができたことは良かったと思います。でも何度かゴール前に詰められるシーンや中盤でロングを打たれたことはあったので、誰が行くのかを周りが指示して、詰めを早くして自由にドリブルをされることやロングボールを打たれることを防いでいきたいです。
○須藤虹葉選手:
 U15選手権大会初戦はすみだ女子との試合でした。開始早々先制点を取ることができ、続けて2点目を決めることができましたが、途中から相手に攻められる場面が増えて、危ない場面もありました。前半は2対0で終え、後半が始まってからもなかなか追加点が奪えませんでしたが、なんとか3点目を取りその後4点目を続けて取って結果4対0で勝つことができました。 良かったことはまず、先制点を早い時間帯に取れたことです。危ない場面もあったけど、相手に点を取られる事がなく、チームの皆で集中して全力で戦えたと思います。また自分も1点決めること、得点に絡むことが出来たのでよかったです! 反省点は、相手に攻められた時、焦って蹴ってしまい点を取れるチャンスを逃してしまいました。パスを相手に当ててしまったりと、まだまだ直すところはたくさんあるので、次の試合までには、今回の失敗点を生かし、改善していけるようチーム一丸となって頑張りたいと思います!
○安納優唯選手:
 初戦の相手はすみだ女子U15でした。開始早々いい攻撃ができて先取点を取ることが出来ました。ですが相手にもシュートチャンスを与えてしまい何度か危ないところがありました。前半は2点リードで終わることが出来ましたが、プレーが消極的になってしまい自分で行けるところでパスを出したりしてしまったところもあったし、上がりが遅くなったりして攻撃に参加できてないところもありました。後半は追加点をとるために攻め続けて、2点とることも出来て勝つことができました。この試合は全体的に消極的になってしまうところが多かったと思うので、そこを改善して次の試合に挑みたいです。そしてこのメンバーで関東大会に行きたいです!


 2021.06.14 
全日本U15女子サッカー選手権東京都予選試合時程
 JFA 第26回全日本U-15女子サッカー選手権大会・東京都予選大会1回戦の試合時程が決定しました。応援よろしくお願いいたします(この試合は無観客で行われます。観戦はできませんのでご了承下さい)。  

 ■7/18(日) vs. すみだ女子U15

 2021.06.14 
2021東京都U15L 2部組み合わせ
 第41回(2021年度)東京都女子サッカーU15リーグの組み合わせが決まりましたのでお知らせいたします。この大会は新型コロナウイルス感染防止対策を行いながら実施します。緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が発出している場合は「無観客試合」となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

【運営要項】
〇各部10チームをA・Bの2ブロックに分ける(原則5チーム総当たり)。
〇各部とも両ブロックの同一順位チーム同士による順位決定戦を行う。

【リーグ編成(2部のみ掲載)】
〇Aブロック
INAC東京フェミーナ、FC駒沢女子、文京学院大学女子中学校、17多摩SC、府ロクレディースZERO
〇Bブロック
スフィーダ世田谷FC U-14、FC町田ボニータ、FCリガール アザレイアU15、FC LaLuce、杉並FC
〇順位決定戦
A1位 vs B1位、A2位 vs B2位、A3位 vs B3位、A4位 vs B4位、A5位 vs B5位

 2021.06.14 
全日本U15女子サッカー選手権東京都予選組み合わせ
 JFA 第26回全日本U-15女子サッカー選手権大会・東京都予選大会の組み合わせが決まりましたのでお知らせいたします。この大会は新型コロナウイルス感染防止対策を行いながら実施します。緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が発出している場合は「無観客試合」となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 JFA 第26回全日本U-15女子サッカー選手権大会・東京都予選大会

 2021.05.26 
2021年度メンバー紹介ページ更新しました
 2021年度のメンバー紹介ページを更新しました。3年生7人、2年生7人、1年生4人の計18人でスタートします。今年度も応援よろしくお願いいたします。
 →メンバー紹介ページへ。

 2021.05.21 
「お問い合わせフォーム」の不具合につきまして
 サーバー側仕様変更に伴い、当ページ「お問い合わせフォーム」に一部不具合が発生し、メールが届かない事象が確認されました。ご利用の皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした(5月21日9時30分時点で復旧しております)。
 正常に送信されていた場合、「送信」ボタンクリック後、"メールの送信を完了しました。折り返し担当よりご連絡をさせていただきます。お問い合わせありがとうございました。"というメッセージが画面に表示されます。この画面が表示されなかった方は、不具合が発生していた可能性がございますので、お手数ではございますが、再度ご連絡いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 2021.05.11 
グリーンカップの結果と試合後コメント
5/9(日)宝野公園で行われた今年度最初の公式戦、第38回グリーンカップサッカー大会U15の部(兼 多摩市春季大会)は2勝1敗で準優勝となりました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 5/9地元宝野公園において、グリーンカップが4チームリーグの形式で行われました。新年のU14大会が新型コロナウィルスの影響で中止となり、新チームとなってから初めての公式戦がグリーンカップとなりました。結果は準優勝ではありましたが、まだまだ改善しなければならないところが数多くあり課題を残しました。ただ、今年は3年生を中心としたDF陣のお陰で、相手の攻撃で崩されることが少なくなってきたように思います。MF、FW陣は個性豊かな選手が多くこれからのチームとしての攻撃が出来るようになると楽しいサッカーが見せられると思います。
 東京都のU15の公式戦は7月から始まる予定になっています。それまでに更なるチーム力、個人スキルを成長させていきたいと思います。今シーズンも新型コロナウイルスの関係で応援が制限される可能性がありますが、引き続き選手のために熱い声援をお願い致します。
○柾木友里選手(Cap):
 今回の試合は今年最初の公式戦でした。1試合目、相手は町田ボニータでした。試合の入り方が良く、パスも裏を狙ったパスができていてよかったと思います。ゴール前に行った際にキーパーに寄せたり積極的にシュートが打てたことが良かったと思います。しかし、シュートまで行けた回数に比べて入ったシュートが少なかったため、最後のシュートを決めきることが今後の勝利にも繋がっていくと思います。2得点を決めて勝ちきることができたイメージを忘れずU15でも戦いたいと思います。
 2試合目、相手は修徳中学でした。内容的にもあまり差がない試合でしたが、相手のコーナーキックでのワンチャンスで1点取られてしまったので、コーナーでの相手のマークのつき方や、ラインをあげた際のマークのつき方などを全員の共通認識として、練習からやっていきたいと思います。自分達もゴール前に行くことが多くはなかったものの、一つ一つのシュートチャンスをしっかり決めきることができませんでした。そこを決めきれるかどうかが大切になっていくので、バックからの声や周りからの声でいい形に持っていきゴールで終わらせられるようにしたいと思います。
 3試合目、相手は17多摩でした。17多摩はバックラインが高く、スルーパスがうまく通らず、全体的に自分のコートにいる時間が長かったです。相手がボールを持ってる際に寄るのが遅くなり、自由にドリブルをされてしまったり、シュートをされてしまったりしてしまったので3試合目で疲れている中だからこそ声を出して指示をすることが大事だと思いました。最後まで集中をきらさずに、最後シュートを決めれたことがよかったと思います。
 今回の試合はボールウォッチャーになってしまっていることが多く、逆サイドの人数が足りなくなってしまったことがあったので、少しずつ直していきたいと思います。最初の公式戦で準優勝できて、いいスタートがきれたと思います。
○金子真央選手:
 今年度初めての公式戦は準優勝という結果になりました。 第一試合は町田ボニータとでした。この試合では、相手のディフェンスの頭をこえるようなスルーパスでたくさんのチャンスを作ることが出来ました。スルーパスはしっかりと相手に当てることなく味方に通すことが出来ていました。無失点、2得点で勝つことが出来ましたが、たくさんのチャンスがありながら2得点で終わってしまったのはとてももったいなかったと思いました。
 二試合目は修徳中学校でした。この試合はスルーパスを相手に当ててしまったりとパスがあまり繋げることが出来ませんでした。相手についていけずロングシュートを打たれたり、ドリブルで抜かれたりと、たくさんのチャンスを作らせてしまいました。コーナーキックではマークが外れ相手にヘディングで決められ失点してしまいました。味方がボールをもった時のフォローが少なく、相手に取られたりする場面が沢山ありました。ラルーチェもチャンスは作れたものの決定力不足で得点することが出来ず負けてしまいました。
 三試合目は17多摩でした。この試合では、相手のロングパスでたくさんのチャンスを作らせてしまいました。前半は相手に押されている時間が多く、なかなか攻めることが出来ましせんでした。また、ルーズボールをなかなか自分たちのボールにすることが出来ませんでした。後半はルーズボールを自分たちのボールに出来るようになり、攻めることができるようになりました。最後、得点することができ勝つことが出来ました。
 一日を通して決定力不足、パントキックやゴールキックを自分たちのボールに出来ていないなど様々な課題を見つけることができたと思いました。良かったところは伸ばしていき、課題は一つ一つ直して次の試合に繋げていきたいです。
○木村澪選手:
 グリーンカップはこのメンバーでの初の公式戦でした。元中3が卒団し、不安がとても多かったです。
 試合では攻撃にも守備にも参加しないといけないボランチで出場しました。最初の試合では攻撃はトップに、守備はバックに任せ切りになってしまいました。1試合目の後のミーティングで、ボランチのポジショニングが課題で出ました。私がマークにずっとついて行ってしまって、全体のバランスが上手くとれていなかったからです。2、3試合目は教えてもらったとおり、ボールウォッチャーになりすぎず、全体のバランスを考えながらプレーをすることが出来ました。しかしまだ全然完璧ではないので、これから修正していこうと思います。そして3試合目の17多摩戦では、ラルーチェのいい所が出たと思います。それは、最後まで諦めないということです。ずっと0-0で進んでいた試合ですが、最後の最後で点を決めて勝つことが出来ました。みんな、集中をきらさずに戦いきることが出来ました。
 これからのチームの課題は、攻めの人数を増やすということだと思います。パスして終わりということが多いので、改善していきたいです。


 2021.04.28 
学校施設開放停止に伴う活動中止について
緊急事態宣言の発令を受け、多摩市内の学校施設開放が停止となりました。それに伴いクラブの活動も一部中止をなります。なお学校施設以外を利用した活動につきましては、これまでどおり感染症対策を施した上で実施いたします。何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます

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