• 2022.06.12 東京都U15リーグ vs.リガールアザレイア戦
  • 2022.05.22 東京都U15リーグ vs.スフィーダ世田谷U14戦
  • 2022.05.15 東京都U15リーグ vs.八王子アトリース戦
  • 2021年度選手募集

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 2022.06.12 
東京都U15リーグ第6戦 FCリガールアザレイア戦結果とコメント
 6/12(日)荒川区少年運動場多目的で行われた2022年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部第6戦 FCリガールアザレイア戦は2-0(2-0,0-0)で勝利しました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 今回の対戦相手は現在リーグ首位のリガールアザレイアさんでした。大敗から約3週間空いた期間で、スフィーダ戦での問題点の修正をしてきました。特にディフェンスにおいて数的不利の守備を確認しました。
 リガールアザレイアの試合前に相手チームの特徴を説明し、対応方法を選手に理解させたうえで試合に臨ませました。試合は私の思っていた通りの展開になり、前半にショートカウンターから2点を取ることができました。ハーフタイムでは2-0から負けたW杯での日本vsベルギーの試合を引き合いに出して、2点差はセーフティーリードではないことを伝え、前半同様自分たちがすべきことを残り30分間続けることを説明して選手を後半のピッチに送り出しました。
 後半はほぼ相手ペース、ボールをなかなか奪うことができなくなり数多くのピンチがありました。残り10分ぐらいにリガールアザレイアのFWとラルーチェのGKとの1対1の最大のピンチがありましたが、GKの勇気あるプレーでこの局面を乗り切り、2-0で勝つことができました。
 今日の勝利は数少ないチャンスを決めてくれたFW、相手に自由を与えなかったMF、1対1に負けないDF、後ろからチームメイトに指示出し続けたGK。選手全員が60分間頑張った結果だと思います。本当にナイスゲームでした。
 U15リーグは10月までお休みになりますが、7月からノックアウト方式の全日本選手権東京都予選が始まります。一つ一つ大事に戦って一つでも上に行きたいと思います。今回、多摩市から荒川区まで応援に来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。次もラルーチェらしい試合をしたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。
○小林幸姫選手:
 今日の試合は2対0で勝つことが出来ました。今日の相手はリガールさんで、このチームは以前から練習試合などで多く対戦していたので、相手のキーマンの選手が分かっていました。そのキーマンの選手にマンマークをつけそこからのチャンスを与えさせないようにしました。マンマークのおかげで前後半通してキーマンの選手からチャンスを与えることはほぼなかったです。これについては守備の収穫だと思います。前半は押し込まれる展開が続きましたが、コーナー以外は危ない場面がなく無失点で終えることが出来ました。攻撃に関してはボールを持って相手陣地へ押し込むことは少なかったですが、試合前の練習からボールを奪ってからシンプルに早く前線にボールを繋げるという共通認識をもっていたので、カウンターでチャンスを作ることが出来ました。またボールを奪われたあとも切り替えを早くできたので、セカンドボールを拾ってチャンスに持っていったりプレスをかけることによって先制点を奪うことが出来ました。その後の5分位は自分たちのペースでまたカウンターから追加点をとれ2対0で前半を終えました。後半は相手の良さが出てきてサイドに展開されクロスを上げたり、FWが起点になりスムーズにゴール前に侵入し何度かビックチャンスを作られましたが、最後まで失点せずにやり切れました。後半はほぼ相手のペースだったので攻撃ではチャンスを作れませんでしたが、全員で守りきって試合終了のホイッスルを聞くことが出来ました。今日の試合は全員が頑張ってつかんだ勝利です。次の試合も勝てるように頑張ります。応援ありがとうございました。
○清水彩奈選手:
 今日のU15リーグはリガールアザレイアさんでした。まず、勝つことが出来て良かったです。この試合の作戦は相手のキーパーソンの選手にマンマークをつけ、ボールを奪ったら速攻カウンターで点をとることでした。私は中盤でボールを持ったらすぐに前線の選手にパスを出すことを意識して試合に取り組みました。前半、最初攻められていてコーナーが多くありました。全部相手が先にさわっていたので、改善していきたいと思います。前半の飲水の前に監督の作戦通り、速攻カウンターで1点とることができました。早い時間帯で先制点をとることが出来て良かったです。2点目も、セカンドボールを奪いカウンターでとることが出来ました。作戦が上手くはまってとても嬉しかったです。ハーフタイムでは、監督に2点差が1番危険だと言われたので、後半の立ち上がり油断せずに気を引き締めてコートに入りました。後半も危ないシーンはいくつかありましたが点を取られなかったことは、成長したことだと思います。そして、ラルーチェの課題であるミドルシュートを打たれなかったのも大きな成長です。しかし、課題もたくさんあるので練習で改善していきたいです。このリガール戦で勝てたのは一人一人が全力を出してプレーをしたからです。これからの試合でも相手に合わせずに、今日の試合みたいにプレーをできるようにしたいです。次の試合も勝ちたいです!
○小田切希奈選手:
 試合は無事勝ちました!凄くいい試合ができたと思います!!私は左サイドハーフをやっていました。監督から守りが70%攻撃が30%の意識でプレーするように言われたので守備を意識しました。なるべくDFのサポートにつきましたが難しかったです。 次の試合では、もう少ししDFのサポートをしたいと思いました。また、守りの時にゴール前の相手の人につくのが無理でした!守りと攻撃の切り替えがあまり出来ていなかったからだと思います。これも次回から直したいと思います。次の試合も勝ちたいです!!


 2022.05.30 
東京都U15リーグ第5戦 スフィーダ世田谷U14戦結果とコメント
 5/22(日)立川グリーン広場で行われた2022年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部第5戦 スフィーダ世田谷U14戦は0-6(0-2,0-4)で敗れました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 先週に引き続きU15リーグが開催されました。1週間の調整期間でしたが、怪我や体育祭のために全員揃った練習が1回もできずにスフィーダ世田谷戦を迎えることになりました。
 試合前には注意すべきことを伝えましたが、チームとしての意思統一ができていなかったように感じました。
 相手チームのサイドからの崩し、中央での合わせてくる攻撃に何度もやられました。今回も11人ちょうどしかいないため後半は体力が消耗し防戦一方の展開になりました。今回の大敗を冷静に分析し次節までの約3週間の間にチームを立て直し、首位リガールアザレイアさんに挑もうと思います。次節は荒川区での開催になりますが引き続き選手へ厚い声援をお願いいたします。
○木村澪選手(Cap):
 今回の相手はスフィーダ世田谷さんでした。試合前から相手の特徴を分かっているにも関わらず負けてしまいました。
 今回は、「相手のキーパーや後ろへはプレッシャーをかけず、センターラインの10m奥くらいからプレスをかけ始めよう。」と言われました。正直に言うと、限定をかけるタイミングが分からず相手をコントロールするのが難しかったです。また、相手の選手がラルーチェのハーフとバックの間でパスを受けることが多く、マークの受け渡しが出来ていませんでした。その為、寄せるのが遅くなりハーフ陣は簡単に崩されてしまいました。0-2で前半を折り返しました。後半の出だしには数回チャンスはありました。しかし、攻めにかける人数が少なく相手4人に対し1人で攻め上がっていたので中々シュートを決めきることは出来ませんでした。守備に関しては、マークを付いているだけでそこにボールがきたら相手に触らせてしまうことが何度もありました。また、ラルーチェのゴールキックもほとんど相手が先に触りそこからゴールに迫られていました。次戦からはルーズボールをラルーチェのものにできるようにしたいです。
 次は現1位のリガールさんですが、今回の敗戦も活かしつつ粘り強く戦っていきたいです。
○阿部来望選手:
 今日はスフィーダ世田谷さんと試合がありました。結果は0対6で完敗でした。
 今回の失点シーンはペナルティエリア付近からのロングシュートと、センターリングからのシュートがほとんどでした。バック同士の連携がうまく取れていなく、マークマンにしっかりつけていなかったりボールウォッチャーになっていました。自分も指示が曖昧になったりクリアがミートしなかったりと、反省することがたくさんありました。これからは自分のことだけで精一杯にならないように、周りも見ながらプレーしていきたいです。また4点目を入れられたところから気持ちが下がってしまい指示を出せなかったり、あきらめて粘り強いプレーができなかったりと、気持ちが負けていました。メンタル面でも成長できるように頑張っていきたいです。
 攻撃では、後半疲れている中、攻めを急ぎ過ぎているように思いました。負けていたり疲れている時こそ、落ち着いてプレーするのが大切だと思いました。今回の試合は学ぶことや反省することが多かったので、次の試合では改善して勝てるようにしたいです。
○茂手木凛選手:
 今日はスフィーダ世田谷さんとの試合でした。結果は0-6で負けてしまいました。課題が残った試合だったと思います。マークをしっかりつけていなくて、間を開けてしまってミドルシュートを打たせてしまいました。ミドルシュートはずっとの課題なので改善していかないといけません。あと、マークマンの確認をしっかりし、一人一人が声を出すことが必要でした。ゴールキックやパントキックのときにもっと競ることも必要だと思います。オフェンス面では、トップの選手1人に任せすぎていたと思います。ディフェンス面ではラインの上げ下げをもっと頻繁に行うことが大事だと思います。今日の結果を踏まえ、日々の練習から集中して、次の試合は絶対に勝ちたいです。


 2022.05.20 
東京都U15リーグ第4戦 八王子アトリース戦結果とコメント
 5/15(日)宝野公園で行われた2022年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部第4戦 八王子アトリース戦は0-0で引き分けでした。またリーグ戦後引き続き行われた『第39回グリーンカップサッカー大会(U15の部)』は町田ボニータに2-0、17多摩SCに7-0で勝ち優勝しました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 約2週間、府ロクレディース戦での問題点を明確にしチームを修正しつつ、ラルーチェの特徴である個の強さにもこだわって練習を行ってきました。
 八王子アトリースさんとの試合は今までと違いラルーチェが攻め込む時間が多かったように思います。ただ相手のFWの選手が足が速く、且つボールテクニックも上手く何度かヒヤッとする場面もありました。ラルーチェの攻撃ではシュート本数も数多くありましたがアトリースGKの安定した守備でゴールを割ることができませんでした。いい形で攻め込むことができたので今後もこのような攻撃を継続していければ楽しみだと思います。多くの応援をいただきましたが結果を残すことができず残念でした。次節スフィーダ世田谷戦では良い結果報告ができるよう頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
 また、U15リーグ終了後開催された第35回グリーンカップ(多摩市春季大会)U15の部は、町田ボニータ、17多摩、ラルーチェの3チームリーグで行われました。結果は町田ボニータに2-0。17多摩に7-0と2勝し優勝をすることができました。
○木村澪選手(Cap):
 前回の府ロク戦から1週間開き、八王子アトリース戦となりました。怪我人が増えてしまい、ベストメンバーとはなりませんでした。また、いつもとは違うのポディションをやった選手もいます。そんな中でも、果敢に攻め果敢に守ることが出来ました。
 前半から攻める時間が多く、シュートも枠内にとんでいました。しかし、キーパーに阻まれ、中々得点を取ることが出来ませんでした。そういう時に、逆サイドに第3者の選手が上がって横のパスコースをつくったり、相手を紛らわす役割をすれば良かったと思います。また、ディフェンスに関してはいつもと2人メンバーが違い、安定しないかと思いました。しかし、ディフェンス同士で声掛けが出来ていて、ボールを落とさずにヘディングもしていたのでとても良かったと思います。勝てた試合かと思いますが、ゴールを揺らすことなく試合が終わってしまいました。次戦は今回よりも強い相手なので気を抜かず、頑張っていきたいと思います。
 また、グリーンカップも同日に行われました。2試合とも攻める時間が多く、シュートも決めきることが出来ました。全日本女子U15選手権の東京予選も始まります。より、上に上にいけるよう全力を尽くしていきたいです。
○笠原未菜実選手:
 今日は八王子アトリースさんとの試合でした。結果は0対0で引き分けてしまいました。結果は引き分けてしまいましたが、ラルーチェのペースで試合を出来ました。サイドバックでプレーをしていてラルーチェが攻めている時間が長かったので落ち着いてプレーが出来ました。それでも相手の足が速くて何度か裏を抜かれる事がありましたがカバーをしてくれたおかげで助かりました。次のスフィーダ戦では勝てるように頑張りたいです。
○永井玲衣選手:
 今日のU15は八王子アトリースさんとの試合でした。監督に言われた事は細かくプレーするのではなく、大きくプレーすること。私はやっと30分ハーフのフルコートでの試合に慣れてきましたが、11人制に戸惑うことがあり、仲間がボールを持っている時にどこでボールを受ければ良いかとっさに判断出来ず止まってしまう事があります。早く慣れていきたいと思います。
 今日の相手はFWの選手の足が速く、中盤の選手からの裏パスに素早く走られて、体制を崩されてしまいました。私自身の反省点はパスをもらう時にゴールに背中を向けてしまいターンが大きくなってボールを取られてしまう事がありました。今日はラルーチェがボールを持つ時間も長くシュート数も多かったのに、0-0での引き分けで悔しい試合でした。次回は得点につなげられるよう、頑張ります。


 2022.05.17 
全日本U15女子サッカー選手権東京都予選組合せ決定
 『JFA第27回全日本U-15女子サッカー選手権大会東京都予選大会』の組み合わせが決定しましたのでお知らせします。LaLuceは同じ多摩市の17多摩SCとの"多摩市ダービー"となりました。応援よろしくお願いいたします。 全日本U15女子サッカー選手権東京都予選組合せ

 2022.05.06 
東京都U15リーグ第3戦 府ロクレディース ZERO戦結果とコメント
 5/1(日)府中朝日フットボールパークで行われた2022年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部第3戦 府ロクレディース ZERO戦は1-3(0-0,1-3)で敗れました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 3週連続のU15リーグは府中朝日フットボールパークにおいて、府ロクレディースZeroさんとの試合でした。2戦連続競り勝ってきましたが、内容的には決して満足のいくものではないことは私は勿論選手たちも自覚しています。自分たちに不足している部分の修正とラルーチェのストロングポイントを生かすことを重点にトレーニングをしてきました。
 今回の試合では、課題であるボールウォッチャーにならない。相手と必ず競る。ミドルシュートを未然に防ぐことができず3失点しました。U15リーグは2週間空きますが、その間の選手たちの成長を促すトレーニングをしていくつもりでいます。次節は地元宝野公園の試合になりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
○阿部来望選手(V-Cap):
 今日の府ロクレディースZeroさんとの試合は1対3で逆転負けをしてしまいました。1点目の失点シーンではセンターリングが上がったときにクリアすることができず、左サイドの選手に打たれてしまいました。私も味方がいたので安心してしまったり、ボールウォッチャーになってしまい、サイドに相手がもう一人いることに気付くのが遅くなりました。2点目ではコーナーから失点しました。マークマンが確認できていなくて、フリーな選手に打たれてしまいました。相手が蹴り始める前に誰が誰につくかが決まらず、フリーな選手ができていたので、ちゃんと声を出し合って決めていきたいです。3点目はロングシュートを決められてしまいました。中盤の選手が抜かれた後のDFの寄せがきちんとできていなかったのがいけなかったと思います。誰が寄せるのかという指示があまり出なくてフリーにしてしまいました。自分は指示の声が小さくて聞こえていなかったので、もっと大きな声を出したいです。攻めではオフサイドが何回かあったので、気をつけたらもっとチャンスが増えると思いました。今回の試合でもDF同士の間が空きすぎたり、カバーができていない時が多かったりと、課題がまだまだあるので1つずつ直していきたいです。今度の試合は絶対に勝ちたいです。
○茂手木凛選手:
今日は府ロクZEROさんとの試合でした。結果は1-3で負けてしまいました。監督に前半が勝負と言われて、前半である程度自分たちのゲームにしたいなと思いコートに立ちました。前半はずっと教えてもらってきたパスの優先順位を一人一人が意識し、裏へのパスをたくさん出すことが出来、シュートまで何度かいけたものの決めきることが出来ずに終わってしまいました。攻められている時間も多い中、決定的なシュートを打たせずに、安定したディフェンスが出来たのは練習の成果だと思うので自信を持っていい点だと思います。後半は立ち上がりが良く、トップの選手が冷静にシュートを決めてくれて先制点を取ることが出来ました。しかしその後、左サイドからの相手のセンタリングに誰も反応することが出来ず、フリーでシュートを打たせてしまいました。ボールウォッチャーになっている選手が多く、ボールサイドに寄りすぎていて、中の人数が足りなかったのが原因だと思います。その後、更にコーナーキックから失点しました。一人一人の不注意と少しの気の緩みでの失点で、ゴール前でフリーな選手ができてしまったことが問題でした。1人も漏れが無いように、声をかけ合って、マークの確認をし、もうこのような失点が無いようにします。相手の3点目は、ラルーチェのずっとの課題であるミドルシュートでした。誰がでるのかの声かけが十分でなく、みんなが他人任せになっていて、出るのが遅れたため打たれてしまいました。ハーフタイムでも監督に言われた通り、ミドルシュートは打たせてからキーパーに任せて取るのではなく、打たせる前正面に入ってボールをゴール方向に飛ばさないことが大事だと思いました。
 自分たちはヘディングなどで相手に競るということがあまり無いので、最近練習でやっている玉際を強くし、競るということを、これからの試合で頑張っていきます。個人でもチームでも課題はありますが、切り替えて次からの試合に臨み、良い結果を残せるように頑張りたいです。
○清水彩奈選手:
 今日はU15リーグの3戦目で相手は府ロクレディースZeroさんでした。結果は1-3で負けてしまいました。試合前に「前半で試合を決めろ」と言われました。ポジションはサイドバックで、とても緊張しながらコートに入りました。攻撃では何度か裏へ抜け出しチャンスもありましたが、決めきることができずに終わってしまいました。攻められている時間も多かったですが、決定機を作らせずにDFができて良かったです。
 後半に入り、良い形で先制点を取ることができました。しかし、その後の相手のパスに誰も反応できず、自分のサイドでフリーでシュートを打たせてしまいました。パスを出した人に誰も寄せていなかったのと、自分も含めてボールウォッチャーになってしまったからだと思います。その後にコーナーキックから決められてしまいました。マークをついている選手が分からず、フリーにさせてしまったからです。声をかけあって、マークの漏れがないように改善していきたいです。その後、ラルーチェの課題でもあるミドルシュートで決められてしまいました。相手が打つ時に誰も寄せていなく、フリーで打たせてしまったことが原因です。
 失点をしてからチームの士気が下がり、コミュニケーションが取れなかったことがその後の失点に繋がっていると思います。そういう時こそ、声を出せるようにこれから頑張りたいと思います。今回の試合、負けてしまいとても悔しいですが、切り替えて次の試合から良い結果を出せるよう、頑張りたいです。


 2022.05.06 
東京都U15リーグ第2戦 東京BARUS FC Ochibi戦結果とコメント
 4/24(日)錦糸公園競技場で行われた2022年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部第2戦 東京BARUS FC Ochibi戦は2-1(0-0,2-1)で勝利しました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 先週に引き続きU15リーグが行われました。結果は2-1で勝利。開幕2連勝という素晴らしいスタートを切ることができました。
 今回の東京BARUS戦も相手に押し込まれる時間が多く、数少ないチャンスをものにできたという試合になりました。2戦を終わってみて感じていることは浮き球の処理の甘さ、もっと言えば相手との競り合いができていないことがゲームの主導権を握られていることにつながっていると思います。ほぼ毎週続くU15リーグ中、グランドでの練習が少ないラルーチェにとって試合での問題点を改善していくことは簡単ではありませんが、修正ポイントを明確にしてトレーニングを続けることが重要だと感じています。次節は5/1になります。引き続き応援をお願いいたします。
○木村澪選手(Cap):
 第2節の相手は東京BARUSさんでした。BARUSさんの特徴は、サイドの選手が縦にドリブルをして、最後にセンタリングをあげ、それを詰めるという形です。鹿島遠征で戦った相手のように、逆サイドの選手がラインいっぱい開いていて、守備のしにくい相手でした。しかし、遠征でその課題を克服していたので、正しいポディショニングをとることができていました。相手のコーナーは、前半から危ないシーンが多く、同点に追いつかれた1点もコーナーからの失点でした。マークは決めていましたが、チェック等でフリーになって打たれていました。ルーズボールも含め、相手と競る人がいなかったので、声をかけて競るようにしたいと思います。また、今回の試合では全体的に声がかかっていませんでした。声をかけて、限定をかけないと次のプレーを予測することが出来ません。自分自身も声が出ていなかったので、声を毎プレー出すようにしようと思います。ほとんどおされていた展開の中、先制点を取り結果的に勝つことができて良かったです。次の府ロク戦も勝てるように頑張ります。
○柴田紗来選手:
 今日の試合は2対1で勝つことが出来ました。ですが前半では左サイドから相手に攻められることが多く、バック同士も指示を出すことがあまり出来なかったため、ボールウォッチャーになっていたりラインをあげるのが遅かったりしてしまいました。自分は大きく蹴ろうとして上手く当たらなかったり、ミスをすることが多く他のメンバーに負担をかけてしまい、無駄に体力を使うことになってしまいました。攻撃では焦ってしまいパスが繋がらないことがありましたが、バックからのパスに合わせてシュートを決められたりできたのは良かったと思います。まだ試合は残っているので気を抜かずにいきたいです。
○安納優唯選手:
 U15リーグ2試合目の相手は東京バルスさんでした。結果は2対1で勝つことが出来ました。勝つことができたのはいいことでしたが課題も沢山ありました。前半は0対0でしたが攻めている時間は相手の方が多かったと思います。前半はバルスさんのサイドからの攻撃に必死に抑えることしかできませんでした。ボールウォッチャーになってしまい反対サイドに展開された時にピンチになることが多かったと思います。ハーフタイムに、ずっと守ってたら点は取れないよと言われました。そして後半開始すぐに先制点を取ることができました。ですが切り替えが遅くなってしまいすぐに点を取り返されてしまいました。そこも新しい課題だと思います。1対1になってしまい勝つには攻めるしかありませんでした。そして終了間際にスルーパスに抜け出し点を取る事が出来ました。点を取られて焦ってしまうところもありましたが、その後最後まで守り切れたのは良かったと思います。今回の試合でボールウォッチャーとなど切り替えの速さなどが目立ったと思います。なのでこの課題を次の試合までに時間ありませんが少しでも改善し府ロクさんに臨みたいと思います。そして絶対勝ちたいと思います。


 2022.04.21 
東京都U15リーグ開幕戦 杉並FC戦結果とコメント
 4/16(土)宝野公園で行われた2022年度東京都女子サッカーリーグU-15・2部開幕戦 杉並FC戦は2-1(0-1,2-0)で勝利しました。応援ありがとうございました。
【試合後コメント】
○森村監督:
 3年ぶりに10チームの総当たり戦となるU15リーグがいよいよ始まりました。今年から第1節から第9節まで実施する期日が決められており、対戦相手との調整で試合期日場所が決定する方式となりました。今年のラルーチェはメンバーが13人と少なく、また昨年から比べると一段と小柄なチームとなりました。4月上旬に遠征合宿をしチームを形にしていく準備をしてきました。
 第1節は地元宝野公園に杉並FCさんを迎え行われました。杉並さんは練習試合等で対戦しましたが、良くトレーニングをされており丁寧にパスを繋ぎながらDFの裏を狙ってくるチームです。試合は60分を通して杉並さんが支配していた感じです。時折ラルーチェがカウンターからチャンスを作る試合展開でした。前半10分頃、ラルーチェの右サイドからミドルシュートを決められました。前半はほぼラルーチェ陣内での試合でした。ハーフタイムでルーズボール特に浮き球は必ず競りに行って、そのこぼれ球を拾うことを注意しました。後半は、ラルーチェが攻める時間帯がかなり増えた感じでしたが、なかなかゴールには結びつきませんでした。残り10分ごろ左サイドから相手ゴール前にセンタリング、それをダイレクトでボレーシュート。惜しくもクロスバーのちょっと上に外れてしまい。今日は運にも見放されたなぁと思いました。57分FWが抜けだしGKと1対1の状況でFWは左にショートパス、それを後ろから上がってきたMFが決め同点。アディショナルタイムまたFWが抜けだし、またGKと1対1、今度はGKの頭上にループシュートを決め逆転。押されながらも初戦に勝利することができました。長い間指導者として試合をしてきましたがこんな劇的な逆転勝ちは初めての経験でした。
 次のU15リーグは約1週間後の24日になります。試合での問題点を修正する時間はあまりありませんが、最善の準備をして次節も頑張ります。引き続き応援をよろしくお願いいたします。
○木村澪選手(Cap):
 U15リーグ、初戦の相手は杉並FCさんでした。1年生が入り、新体制になった中、まだ準備は十分ではありませんでした。
 前半は10分頃に先制点を決められてしまい、少ないチャンスもものにすることが出来ませんでした。点が取れなかったのは全体的に攻守の切り替えが1歩遅く、攻撃に人数をかけることが出来なかったからだと思います。また中盤ではセカンドのボールがなかなか取れず、バックに助けられる場面が多々ありました。しかしバックも鹿島遠征からの課題となっている「パスの成功率を上げる」という事は、相手のプレッシャーが早いせいかほとんどクリアになってしまっていました。パスを貰う人の準備が出来ていないということも関係してくると思うので、この点に関してはまだまだ改善の余地があると思います。ハーフタイムではルーズボールを自分たちのものにするようにと言われました。後半は出だしがとても良く、ビッグチャンスが何度もありましたが、そこで決めることが出来なかったので上手く流れをラルーチェに持っていくことが出来ませんでした。そしてボールを奪われた後速攻カウンターで数的不利で攻められる事が何度かありました。運よく決められずに済みましたが、絶対絶命のピンチがあったことは事実なので、次の試合では無いようにしたいです。ラスト5分に同点に追いついき、ラスト1分に奇跡的な逆転ゴールを決め劇的な勝利となりました。改めて、諦めずに最後まで戦うことは本当に大切なことだなと実感しました。
 この勝利はとても重要なものになりました。第2節を準備万全で臨むことは難しいとは思いますが、出来るだけ早く体制を整えられるようにしたいです。
○阿部来望選手(V-Cap):
 今日は杉並FCさんとU15の初戦がありました。結果は2対1で勝つことができましたが、内容としては相手に攻められている時間が多かったです。前半開始早々に1点取られてしまい、その後も自陣にいる時間が長くなってしまいました。自分はボールしか見ていなくて、バックの間や裏を取られることが多くなってしまいました。クリアもボールにうまくミートできず相手に当ててしまうことが多かったです。後半でもDFラインの連携がうまく取れず、カバーが全然できませんでした。その結果、危ない場面を何度も作ってしまいました。でも攻撃の部分では前半に比べてゴール前まで行ける機会が多くなり、2点取り返すことができました。
 今回の試合での課題は、カバーの関係ができていなかったことと、ボールウォッチャーになりすぎていたことだと思いました。他にもまだまだありますが、みんなで声を掛け合い、次の試合ではもっと安定したプレーができるようにしたいです。でも初戦を逆転で勝てたことは、とても良かったと思います。
○小林幸姫選手(V-Cap):
 まず、今日試合に勝つことが出来て良かったです。今日の相手は杉並FCさんでした。このチームは、裏にロングボールを蹴ってFWが裏抜けし、GKと一対一に持ち込んだり、サイドから足の速い選手がドリブルで突破してクロスや中へのパスをしてチャンスを多く作ってきました。また、浮き球やダイレクトパスを使い分けて中盤でボールを繋いで自分たちを揺さぶり、タイミングがあればロングボールを使い、何度も裏を取られました。相手に数回決定的なチャンスを与えてしまいましたが、何とか1失点で試合を終えることができました。自分達の攻撃は、前半に失点をしてから相手陣内に攻め込む時間がほとんどありませんでした。それでも相手のミスのこぼれ球を拾ってチャンスに繋げたり、スルーパスに抜け出してチャンスを作ることができました。相手はFWにボールが入った時に1人がそれをカバーするという守備で最終的には2対1を作ってボールを奪いにきました。また、前を向いてボールを持った時は、奪う守備ではなくサイドに追いやる守備をしてきたので自分が起点になってチャンスを作ることができませんでした。ですが、後半は足下でうけて潰される前に相手を外して裏でボールを受けることができました。後半はボールが繋がるようになり、ゴール前でシュートを打つ機会が増え、最終的に残り5分で逆転できました。ギリギリな試合でしたが、良い結果を出すことが出来たので良かったです。攻守両面で課題はありますが、次も勝てるように頑張りたいです。


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